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メーガン妃、ネトフリの仕事がピンチ? 仲良し重役が電撃解雇、新幹部はロイヤル番組のリストラに乗り気

  • 2026.10.23
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ホストを務めるおもてなし番組「ウィズ・ラブ、メーガン」が打ち切られ、レギュラー番組がなくなってしまったメーガン妃。Netflixのドラマ「ジェントルメン」のシーズン3にオファーされたという報道も浮上したが、具体的な動きはゼロ。メーガン妃陣営は、シーズン2の宣伝のための話題作りに利用されたと不快感を露わにしている。ドラマの制作側はこの見方を否定、そんなプロモーションは必要ないと反論している。

そんな中、メーガン妃とNetflixがますます疎遠になるのではないかという噂が浮上している。最近、これまで最高コンテンツ責任者(CCO)を務めてきたベラ・バジャリアが突然解任され、新たにピーター・ライスが就任した。ちなみにライスはウォルト・ディズニー・カンパニーのエンターテインメント部門のトップを務めたこともある、超やり手。

NetflixのCEO夫妻と。ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ニコール。アヴァン(Nicole Avant)、テッド・サランドス(Ted Sarandos) Stefanie Keenan / Getty Images

関係者は「この人事で大きな犠牲が出るだろう」と雑誌『バラエティ』に語っている。その犠牲者の筆頭に挙げられているのがメーガン妃とヘンリー王子である。王子と妃のドキュメンタリー「ハリー&メーガン」や「ウィズ・ラブ、メーガン」、ヘンリー王子のポロのドキュメンタリーの制作を進めたのはバジャリア。王子と妃のサポーターとして知られている。しかし「ハリー&メーガン」は話題になったものの、他の作品はヒットというには程遠かった。ちなみにバジャリアの前任者の時代には、ドラマ「ストレンジャー・シングス」や「ハウス・オブ・カード」「ザ・クラウン」など、 Netflixの代表的ヒット作が誕生、ゴールデングローブ賞なども大量に獲得した。

妃が制作を務めたドキュメンタリー「Cookie Queens」の監督と。ちなみにこの作品はアマゾンプライムなどで配信。Netflixは配信に関わらなかった。アリサ・ナミアス(Alysa Nahmias)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Eric Charbonneau / Getty Images

関係者曰く「ライスはロイヤル関連のうぬぼれたプロジェクトではなく、第2の『ストレンジャー・シングス』や『エミリー、パリへ行く』のようなヒット作を見つける責任がある」。ロイヤルとはもちろん本物の王室メンバーではなく、ヘンリー王子とメーガン妃のこと。ライスは王子夫妻の企画に厳しい姿勢を示すだろうと匂わせている。メーガン妃の「ジェントルメン」出演が危機に瀕している、もしくはすでに過去の話になっているのも、今回の人事が影響しているのではないかと新聞「デイリーメール」は見ている。

ちなみにバジャリアが電撃解任された背景には、Netflixの業績不振があると言われている。最近、Netflixは業績不振が報じられる中、約1,000人の人員削減を発表。バジャリアにこの責任が押し付けられたという関係者の証言も出てきている。

今年1月にはサンダンス映画祭にも出席。エイミー(中央)は映画祭の生みの親、ロバート・レッドフォードの娘である。ヘンリー王子(Prince Henry)、エイミー・レッドフォード(Amy Redford)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Neilson Barnard / Getty Images

それはさておき、CCOの交代劇がヘンリー王子とメーガン妃のエンタメビジネスに影響を及ぼすのは間違いなさそう。ヘンリー王子はNetflixとタッグを組み、ダイアナ元妃のドキュメンタリーの制作を進めているという噂も出ている。プロジェクトがどんな展開を見せるのか、続報を待ちたい。

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