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メーガン妃、ボランティアに冷たくあしらわれる カメラ意識の質問に「そんなに難しいことじゃない」

  • 2026.10.22
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Dominic Lipinski / Getty Images

先日、イギリスのノッティンガムを訪問したヘンリー王子とメーガン妃。ボランティアスタッフに冷たくあしらわれていたことが明らかになった。ロイヤルレポーターが投稿した動画から発覚した。新聞「デイリーメール」などが報じている。

ノッティンガムでは若者を支援するチャリティ団体やコミュニティキッチンを訪問し、公務さながらに活動を視察した王子と妃。事件はフードバンクを訪れているときに起きた。フードバンクは経済的に苦しい地元の家族を支えるため、缶詰などの食物をバッグに詰めて配布している。王子と妃はその袋詰め作業に参加した。

まず妃はボランティアの女性から説明を受けた。作業は袋を手に持ち、カゴの前を歩きながらその中の食料を1つ1つ入れていくというもの。状況や他の人の行動を見れば理解できる、比較的シンプルな作業である。でも妃は何か言わなくてはいけないと思ったよう。身振り手振りを交えながら、マシンガントークで次々と何かを尋ねていたという。するとボランティアの女性はそっけなく「そんなに難しいことではありません」とリプライ。妃の質問を遮ると、袋を差し出した。

妃は自分のトークが遮られたことに戸惑ったよう。「私は作業台に行った方がいい?」とそれでもまだ質問を続けた。すると女性は首を横に振り、自分の後についてくるように無駄のない口調で指示した。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

この動画が投稿されると、ボランティアに共感する書き込みが殺到。「カメラを意識した質問であることを見破っている」「パフォーマンスのための質問は無駄。迷惑なだけ」というコメントが寄せられている。中には実際にチャリティ組織でボランティアをしている人からも。「慈善組織のような人手が限られている場所に来るのであれば、邪魔になることはしないでほしい」と、切実な願いにも聞こえる声が上がっている。地味めな作業をするときに大切なのは「口ではなく手を動かす」こと。妃もその基本ルールを学べたかも。

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