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「あとから払うね!」カフェ代をまとめて支払った私。数日後、友人に確認するも私に残った違和感

  • 2026.10.22
「あとから払うね!」カフェ代をまとめて支払った私。数日後、友人に確認するも私に残った違和感

「あとで払うね」の言葉を信じて待っていたけれど

休日、気になっていたおしゃれなカフェに友人たちとお出かけしたときのことです。

店内には心地よい音楽が流れ、久しぶりに集まった友人たちと美味しいスイーツや紅茶を囲みながら、楽しい時間を過ごしていました。

帰り際、レジ前での混雑を避けるため、私がまとめて支払いました。

「まとめて払ってくれて助かった!あとから払うね!ありがとう」

レジを出たあと、友人からそう笑顔で感謝されました。

「ううん、全然気にしないで!落ち着いたときに送金よろしくね」

私もそう軽く返答し、その場は穏やかに解散しました。

しかし、それから数日が経っても一向に送金されないのです。

もしかしたら、忙しくてうっかり忘れているだけかもしれない。

そうは思っても、金額の大小にかかわらずお金の貸し借りというものは、親しい間柄だからこそ直接催促しづらいものです。

失礼にならないか、雰囲気を悪くしてしまわないかと散々悩みましたが、モヤモヤを抱えたままでいるのも嫌だったので、確認のメッセージを送ってみることにしました。

「送金する」と言われたのに……何度も催促できない葛藤

「この前のカフェ代、覚えてる……?」

少し遠慮気味にメッセージを送ると、すぐに返信が届きました。

「ごめん、忘れてた!送金するね」

「ううん、よろしくね!」

返信を見て、「やっぱり忘れていただけなんだな」とほっと胸をなでおろし、これで解決すると安心しました。

ですが、それからしばらく経っても、一向にお金が送られてくる様子はありません。

「もう一度だけ聞けばいいのかな」と思いはするものの、一度確認の連絡を入れている分、何度もお金のことを催促するのはなんだかわずらわしい奴だと思われそうで、すごく気まずく感じてしまいます。

友情を壊したくない気持ちと、立替分が返ってこないモヤモヤ感。

その狭間で揺れ動き、スマホの画面を開いてはメッセージを書けずに閉じる……そんなスッキリしない日々を今も過ごしています。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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