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ソ・ジソブを脅かす猛追!『ドクターX』驚異の大ヒットでキム・ジウォン、「演技大賞」初獲得なるか…!

  • 2026.10.22

女優キム・ジウォンの2年ぶりの復帰作『ドクターX~白衣のマフィア~』(Netflixで日本配信中)が視聴者を魅了し、ヒット街道を突き進むなか、今年の演技大賞のトロフィーを誰が手にするのかにも注目が集まっている。

【関連】『ドクターX』視聴率20%超えの大台に迫る…“視聴率女王”キム・ジウォンがいよいよ本領発揮!

10月9日に初放送されたSBSドラマ『ドクターX』は、失敗も妥協も知らない天才的な手術の腕で、巨大な不正を打ち砕く「手術室の狂犬」こと、ドクターX・ケ・スジョンの活躍を描く、痛快なメディカル・ノワールだ。

特に、『涙の女王』以来2年ぶりにキム・ジウォンが復帰する作品として、放送前から期待を集めていた『ドクターX』は、初回放送からキム・ジウォンの存在感を証明し、口コミで話題を広げている。

(画像=SBS)

『ドクターX』の第1話の視聴率は、ニールセン・コリアの全国世帯基準で11.4%を記録した。これは、今年のドラマ最高視聴率を記録した『エージェント・キム: リアクティべーティッド』の第1話の9.5%を1.9ポイント上回る数字だ。わずか1話で『エージェント・キム』の記録を破り、『ドクターX』はSBSの救世主として躍り出た。勢いに乗り、第2話で14.9%、第3話で15.1%、第4話では18.5%を記録し、右肩上がりの成長を見せている。

ソ・ジソブ主演の『エージェント・キム』が、わずか4話で21.6%を記録し、「魔の20%」の壁を突破したことと比べると、わずかな差はあるものの、『ドクターX』も口コミで話題を広げ、ヒットの熱気をさらに高めている。

視聴率だけでなく、話題性でも優れた成績を収めている。グッドデータコーポレーションのFUNdex(ファンデックス)が10月12日に発表した、10月第2週のテレビ・OTT話題性ランキングによると、『ドクターX』は放送開始からわずか1週目で1位を獲得した。

さらに、Netflixを通じた世界的なヒットも加わり、『ドクターX』は韓国の「TOP10 TV番組」部門で1位に輝いたのに続き、世界の「TOP10 TV番組」部門でも4位にランクインした。世界67カ国でTOP10入りを果たし、韓国を含む8カ国で1位を獲得する好成績を収めた。

(画像=SBS)

『ドクターX』が異例の勢いを見せていることから、年末を飾る「SBS演技大賞」の栄冠を誰が手にするのかにも関心が集まっている。

一方、今年7月に放送を終了したSBSドラマ『エージェント・キム』は、初回視聴率9.5%でスタートし、最高視聴率23.1%を記録して幕を閉じた。

(写真提供=OSEN)

今年の「SBS演技大賞」の主役は事実上ソ・ジソブではないかと思われていたが、彼も気を引き締めなければならないほど、キム・ジウォン主演の『ドクターX』が破竹の勢いでヒットを飛ばしている。

(記事提供=OSEN)

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