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Disney+配信のタイムスリップ・ロマンス『君へダイブ』、グローバル市場で快進撃!日本でも“1位獲得”

  • 2026.10.22

Disney+で日本配信中のドラマ『君へダイブ』が世界的な人気を集める中、企画・制作に携わったアミューズエンタテインメントとデクスター・ピクチャーズ(DEXTER PICTURES)の役割にも注目が集まっている。

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日本の総合エンターテインメント企業アミューズの韓国法人であるアミューズエンタテインメントが、デクスター・ピクチャーズと共同制作したドラマ『君へダイブ』。Disney+(ディズニープラス)およびチャンネルAを通じて配信・放送されている同作は、世界各国で大きな反響を呼んでいる。

『君へダイブ』は、古いビデオカメラを通じて過去に戻れることを知った双子の姉弟、ユン・ハナとユン・ハルが、チョン・ウジェを救うために時間を遡る“初恋救出ロマンス”。タイムスリップやボディチェンジ、救済、純愛といった多彩なロマンス要素を織り交ぜたストーリーが、世界中の視聴者の心をつかんでいる。

(画像=チャンネルA)

グローバル市場でも好調な成績を収めている。動画配信サービス「Rakuten Viki」によると、配信初週には北米・中南米、ヨーロッパ、中東、インドの各地域で視聴者数に基づく週間ランキング1位を獲得。さらに、オセアニアと東南アジアでも2位にランクインした。ブラジル、フランス、イギリス、インド、アラブ首長国連邦、タイなどを含む計109の国と地域で視聴者数1位を記録する快挙を達成した。

特に、日本と韓国で配信されているDisney+でも上位にランクインし、その人気の高さを証明している。グローバルOTTの視聴ランキングを集計するサイト「FlixPatrol」によると、配信初週には日本のTVショー部門で最高1位、韓国のTVショー部門でも最高2位を記録した。

『君へダイブ』の制作に参加したアミューズエンタテインメントは、日本市場への深い理解を生かし、広報やマーケティングなど幅広い分野で作品のグローバル展開を後押ししている。今後、同社がどのような活躍を見せるのか、さらなる期待が寄せられている。

(記事提供=OSEN)

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