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ダイソーの『ブックエンド』で解決 子育てのテクに「これは真似したい!」

  • 2026.10.23

本記事では、100円ショップの『ダイソー』で購入した『ブックエンド』の意外な活用法を紹介します。

子供に毎日「手は洗った?」「宿題は終わった?」などと、一つひとつ声かけをすることに疲れている親は少なくないでしょう。

かくいう筆者も、その1人です。

100均の材料で『やることボード』を作ってみた

我が家では、毎日のルーティーンは大体決まっているため、子供が自分でやることを目で見て理解できれば、スムーズに進むのではないかと筆者は考えました。

そこで、SNSで見かけた『やることボード』を作ってみることに。ボードは『ダイソー』で税込み110円で買った『ブックエンド』を使います。

材料

【材料】

・ブックエンド

・マグネット

・ステッカー(丸)

・ステッカー(長方形)

・マスキングテープ

・油性ペンやシールなど

材料はすべて『ダイソー』で揃えました。

土台にブックエンドを使うことで、コンパクトなサイズ感で、子供が持ち運びできる『やることボード』になります。

1.ブックエンドにマスキングテープを貼る

まず、ブックエンドの真ん中に、縦にマスキングテープを貼りましょう。

撮影:エニママ

2.『やること』『やったこと』に分ける

マスキングテープで仕切った片側に、『やること』と書いたステッカーを貼ります。

もう一方には、『やったこと』と書いたステッカーを貼りましょう。

撮影:エニママ

ここでは、長方形のステッカーを使用します。

3.マグネットに『やること』を書いたステッカーを貼る

丸いステッカーに、事前にリストアップしておいた『やること』を記入し、マグネットに貼ります。

撮影:エニママ

今回筆者は、小学生の息子向けに、以下の6項目を『やること』にリストアップしました。

・はみがき

・しゅくだい

・おきがえ

・おかたづけ

・てあらい

・もちものじゅんび

『やること』に記入する項目は、各家庭ごとに適宜変更してください。

4.マグネットをブックエンドにつける

あとは、マグネットをブックエンドにつけるだけ。

撮影:エニママ

子供が『やること』を終わらせたら、『やったこと』のほうにマグネットを移します。

撮影:エニママ

すべてのマグネットが『やったこと』に移ったら、ミッション完了!これなら、もう終わったこととまだ終わっていないことが明確で、親の声かけなしでも自力で把握してくれそうです。

未就学児向けも作ってみた

まだ字が読めない未就学児の娘には、シールを使って『やることボード』を作ってみました。

撮影:エニママ

字が読めなくても、自分のやることを理解して、少しでも自立の助けになればと思います。

『やること』に使ったシールも、すべて『ダイソー』で購入しました。

小さな子供が扱う際は、マグネットを口に入れないよう必ず保護者の目の届くところで使用し、誤飲にはくれぐれも注意しましょう。

子供が自ら進んで行動するように

『やることボード』を作ってからというもの、『やること』から『やったこと』にマグネットを移す作業が楽しいのか、自ら進んで行動してくれるようになりました。

おかげで親の声かけは激減し、忙しい朝はとても助かっています。

作成時間は15分ほど。時間に余裕がある時に作ってみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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