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片手で使える初期消火用具「ファイヤーショーカスティック」に、火災安全への願いを込めた「火災除け御祈祷モデル」登場!

  • 2026.10.21

輸入車・自動車用品販売を手がけるホワイトハウスの子会社であるTCLが販売する次世代型小型消火器具「FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)」に、火災安全への願いを込め、京都に座す火伏の神社にてご祈祷を受けた「火災除け御祈祷モデル」が登場した。10月2日(金)より公式オンラインストアにて販売されている。

火災除けの歴史が示す防災への想い

木造建築が多く、たびたび大火に見舞われてきた日本では、人々は古くから火の災いを鎮め、火災を防ぐことを願って祈りを捧げてきた。「火迺要慎」と書かれた護符をもらう習慣など、火災から暮らしを守りたいと願う文化は、現代まで受け継がれている。

こうした火伏せ信仰の歴史を持つ日本において、火災安全への願いを込めたご祈祷と、日々の防災への備えを結び付けることには意義があると、TCLは考えている。

FSS100SEC「火災除け御祈祷モデル」は、初期消火器具としての実用性に、火災安全への願いを込めたご祈祷を組み合わせた商品だ。

なお、今回ご祈祷を受けた神社は、京都府南丹市の秋葉愛宕神社。火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)を祭神とする全国の秋葉神社の総本宮だ。

大切な人の無事を願う防災ギフト

消火器具は、使う機会が訪れないことが何よりだが、火災への備えを身近に感じてもらうとともに、大切な人の無事を願う気持ちを伝える取り組みとして、このたび京都に座す火伏の神社にて、同商品100本についてご祈祷を受けた。

新生活や引っ越し、新築、開店、還暦など、人生の節目を迎える大切な人に、火災への備えとともに「あなたの無事を願う」という想いを伝える贈り物として提案する。購入者は、ご祈祷を受けた火災除けの御神札(おふだ)も一体もらえる。

「ファイヤーショーカスティック」とは

「ファイヤーショーカスティック」は、イタリアで開発され、2024年に日本に上陸。一般的な粉末消火器や液体・泡を用いる消火器とは異なり、無害な気体状の消火剤(不活性ガス)を噴射し、酸素を枯渇させて消火することができる小型消火器具だ。

本体重量はわずか365gと軽量で、携帯しやすいコンパクトな設計のため、さまざまな場所で火災への備えとして設置できる。使用手順は4ステップで、初期消火の際にも扱いやすい設計となっている。2024年2月の販売開始以来、累計販売本数は7万本に達した。

大切な人の無事を願う心を込めた防災ギフトとして、FSS100SEC「火災除け御祈祷モデル」を贈ってみては。

商品詳細(公式オンラインストア):https://shoka-stick.jp/prayed 神社案内:https://www.ikimi.jp/keidai/akiba-atago.html

(さえきそうすけ)

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