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母さんを毛嫌いするな!妻よりも義母の意見を優先する夫に嫌気が差す【子どもの名前を勝手に変えた夫】

  • 2026.10.21

妊娠中から娘の名前を「ナナ」と決め、生まれるまでずっと呼びかけていたナエさん。しかし、夫のショウタさんは出生届を提出する際、義母が考えた「サチコ」という名前に勝手に変更してしまいます。その後も義母の意見ばかりを優先し、ナエさんの気持ちを蔑ろにし続けるショウタさん。雛人形も夫婦でコンパクトなものにしようと決めていたのに、義母の意見で大きな七段飾りを購入することに。部屋に飾れないと分かると、ショウタさんはナエさんの実家に飾ればいいと平然と言い放ちます。仕方なく雛人形を実家に持って行ったナエさんは、母親に「夫婦で決めたことが全部違うことになる」と涙ながらに打ち明けます。離婚したい気持ちもあるものの、娘にとってはいいパパだから我慢すると話すナエさんに、母親は「私たちはナエの味方だからね」と優しく寄り添いました。それから数日後、ショウタさんに突然「2人目を考えない?」と言われたナエさん。3歳差くらいがいいと夫婦で話し合っていたはずなのに、ショウタさんはまたもや義母の意見を優先してきたのです。自分の気持ちをないがしろにされ、我慢の限界を迎えたナエさんは、「これ以上義母の言うことを聞くなら一緒にはいられない」とショウタさんを突き放すのでした。

義母の意見を夫婦間に持ち込まないで!

ママ広場

夫婦であらかじめ話し合っていた家族計画ですら、義母の意見を優先しようとするショウタ。子どもを産むタイミングさえ、自分たちで決められないことをおかしいとは思わないのでしょうか。ショウタは「ちょっと相談してるだけ」と言いますが、私には気持ち悪いとしか思えません。私は涙を流しながら、「これ以上義母の言うことばかり聞くなら、もうショウタとは一緒にいられない」と、これまで我慢してきた気持ちをぶつけました。

するとショウタは、「どうしたんだよ?母さんにただ相談してるだけだろ?」と、自分の悪いところには一切目を向けず、私をなだめようとします。私は机をバンッと叩き、「だから、私を無視した相談なんてしなくていい!それでもお義母さんの言うことばかり聞くならもういいって話してるの!」と声を荒らげました。

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もう我慢の限界です。頑なに義母の肩を持つショウタも、こちらの気持ちなど一切考えずいらないものを送りつけてくる義母も、本当に嫌になります。しかし、これだけ言っても私の気持ちは伝わらないようで、ショウタは「なんだよ、母さんのこと毛嫌いしなくてもいいだろ!贈り物だってよかれと思ってしてくれてるんじゃないか」と、相変わらず義母の肩を持ちます。

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「ねぇ、私じゃなくてサッちゃんだったら?サッちゃんが希望したものと違うものをお義母さんが買ってきても同じことを言うの?サッちゃんの気持ちを無視してるおばあちゃんに感謝しようねって言うの?」そう問い詰めると、ショウタは苛立ちながら「そんなこと言うわけないだろ!それにサッちゃんはありがとうって言ってくれるよ」と、根拠もなく言い放ちました。

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私はショウタに冷ややかな視線を向けると、「私と同じようなストレスをサッちゃんに与えるかもしれないって想像できないの?この話がこのまま平行線で終わるなら、私はサッちゃんを連れて出て行きます」と言いました。

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サチコを連れて行くと聞いたショウタは、「は?なんでだよ?サッちゃんを俺から取り上げるようなこと、どうして言えるんだよ?」と声を荒らげます。その考え方自体が、私の言葉がまったく届いていない証拠です。何を言っても話が通じないショウタに、私はますます嫌気が差してきました。

ナエさんが何を嫌がっているのかを理解しようともせず、自分の意見ばかりを正当化するショウタさん。客観的に見ても、子どもを産むタイミングについて、義母に言われたからと妻に相談してくる夫なんて、マザコンとしか思えませんよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお

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