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伊集院光とダウ・蓮見翔“和解”か「腰が抜けるほどつまらない」騒動後に共演へ

  • 2026.10.20

タレントの伊集院光が、コントユニット・ダウ90000の蓮見翔と近く番組で共演する意向を明かした。伊集院は19日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)で、蓮見が気に入って使うようになった自身のフレーズについて触れ、「今度、なんか番組で一緒になるよ」と告白した。

「腰が抜けるほどつまらない」の擦り方に言及

伊集院は、自身が使った「腰が抜けるほどつまらない」が「今、俺の中ではもう大流行」だと説明。蓮見がこのフレーズを気に入って使っていることについて、「アイツがすごい気に入って使ってんだから、いいじゃん、別に。俺のだから」と語った。

さらに「元々、俺のだから。アイツの擦り方、尋常じゃねぇから」と、蓮見の使い方を指摘。「やめる」と言ったにもかかわらず、お気に入りになっている様子を笑いつつ紹介した。

伊集院は、蓮見との共演について「今度、なんか番組で一緒になるよ」と明かした。自身には共演NGがないと前置きしたうえで、「俺、自体は向こうがやりにくくなければ、優先順位は向こうで、よければっつうんで、普通の番組出たり」とコメントした。

伊集院「向こうがやりにくくなければ」と配慮

一連の騒動は、蓮見が脚本を担当した9月19日放送のテレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』「ある午後の野原夫婦だゾ」をめぐって発生した。主人公の野原しんのすけがほぼ登場せず、野原ひろしとみさえの会話を中心に展開する異色の回で、伊集院は9月21日の同ラジオで「腰が抜けるほどつまらない」などと評していた。

これを受け、蓮見は自身のラジオ番組で反応し、賛否を呼ぶ騒動に発展。伊集院は9月28日放送の番組エンディングで「蓮見くんに大変ご迷惑をおかけしました」と謝罪し、「これ以上細かく僕から触れることはないです」と述べていた。

その際、伊集院は蓮見が大学時代に自身の番組を聴いていたとされる点にも触れ、「もしまだならば、蓮見くんの番組に呼んでくれれば行きますし、そっちに行くって言うならばこっちで呼びますし」と、交流の可能性を示唆していた。

今回の発言は、騒動の収束後に初めて具体的な共演の形を示したものとなる。伊集院は「向こうがやりにくくなければ」と配慮しつつ、通常の番組出演というかたちでの共演を前向きに受け止めていることをうかがわせた。

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