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【伊丹】「ヒロコーヒー伊丹中央店」で味わう秋の一杯♪こだわりとおいしい時間

  • 2026.10.21

<伊丹発>こんにちは! 伊丹在住のリビングWeb地域特派員「あひる」です。 子どものころ、親に連れてきてもらっていた「ヒロコーヒー 伊丹中央店」。お店に入ると、なんだか少し大人になったような気分になったことを、今でも覚えています。あれから何年たったのだろう? そんな懐かしい気持ちを胸に、今回は直営部主任の藤井拓海さんにお話を伺ってきました。

出典:リビング神戸・阪神間Web

36年の歴史を持つ、思い出の喫茶店

伊丹中央店がオープンしたのは、今から36年前。ヒロコーヒーの4号店として誕生しました。そして、第1号店となる江坂の本店が開業したのは、今から約半世紀前のこと。来年には50周年を迎えるそうです。お客様への感謝の気持ちを込めて、1年をかけて全店舗で大々的なイベントを開催する予定だとか。長く愛されてきたお店が、どんな企画で楽しませてくれるのか、今からわくわくしています♪

約30種類のコーヒー豆。デカフェも充実!

ヒロコーヒーでは、通常約30種類のコーヒー豆を取り扱い、季節によっては35種類ほどになることもあるそうです。 特徴のひとつが、デカフェの豊富さ。デカフェというと「コーヒーらしい味わいが物足りない」と感じる方もいるかもしれませんが、ヒロコーヒーのデカフェは、しっかりとしたコーヒー感を楽しめるのが魅力なのだとか。苦みのあるタイプもあり、夜にコーヒーを楽しみたい方にもうれしいですね。 私自身は、夜にコーヒーを飲んでも朝までぐっすり眠れてしまうタイプなのですが(笑)、時間を気にせずコーヒーを楽しみたい方には、ぜひ注目してほしいポイントです。

今回、私がいただいたのは「ハロウィンブレンド」(650円)。季節感のある一杯を楽しめるのも、この時期ならではの魅力です。 また、秋のおすすめとして紹介されていたのが「秋ブレンド みのり」(800円)。程よい苦みと、ナッツフレーバーの余韻を楽しめるコーヒーだそうです。

出典:リビング神戸・阪神間Web

ハロウィンブレンド(650円)とキャラメルショコラ(650円) ハロウィンブレンドはカップもかわいい。コースターもかわいかったですよ

出典:リビング神戸・阪神間Web

おいしさを支える、社内資格制度

おいしいコーヒーを安定して提供するために、ヒロコーヒーではコーヒーを淹れるための社内資格制度を設けています。 資格を取得するのは社員だけではありません。アルバイトやパートのスタッフも取得しているそうです。審査では、コーヒーの淹れ方はもちろん、温度や濃さ、量などもチェックされるのだとか。いつ訪れてもおいしいコーヒーを味わえるように、こうした取り組みがあるのですね。 藤井さんも「おいしいコーヒーやケーキ、フードなどを提供したい」という思いを込めて、日々コーヒーを淹れているそうです。

出典:リビング神戸・阪神間Web
出典:リビング神戸・阪神間Web

直営部主任 藤井 拓海さん 普段はマスクをされているので、お顔を全部見れるのはここだけかも!?

コーヒーのお供に、秋のケーキを

今回いただいた「キャラメルショコラ」。 ケーキの上にのったコーヒークリームはふわふわ。ケーキの中のチョコレートは、最初は板チョコのように感じましたが、次第に柔らかくなり、半分くらい食べたころには生チョコのような食感に変わりました。さらに、クリームの上に添えられたくるみとケーキの中のくるみが、味わいと食感のアクセントに。ひと口ごとに異なる食感を楽しめる、うれしいケーキでした。

出典:リビング神戸・阪神間Web

キャラメルショコラ(650円)

別の日には「スイートポテト」(520円)と「絹ロール」(500円)もいただきました。 秋に食べたくなるスイートポテトは、なめらかな口当たり。定番のおいしさに、ほっとします。そして、時々無性に食べたくなるのが「絹ロール」。ふわふわの生地に、バタークリームがそっと入っています。生地とクリームのバランスが絶妙で、シンプルながらもまた食べたくなる味わいです。

出典:リビング神戸・阪神間Web

ポットサービスの本日の珈琲(キリマンジャロ)とスイートポテト&絹ロール ポットサービスはカップ2杯分入っていてお得

出典:リビング神戸・阪神間Web

季節ごとに年4回、ケーキやフードメニューが入れ替わるのも楽しみのひとつ。今のおすすめフードは「シュラスコドッグ」と「季節のサンドイッチ」だそうです。コーヒーと一緒に、食事や軽食を楽しむのもいいですね。

出典:リビング神戸・阪神間Web

藤井さんが集めたコーヒーカップにも注目!

取材中、もうひとつ気になったのがコーヒーカップ。実は、店内で使われているカップの中には、藤井さんが集めたものもあるそうです。そして、お客さんからいただいたカップもあるのだとか。 一杯のコーヒーを楽しむ時間を、今日はどのカップかな?とサーブされてくるカップも楽しみになりますね。

出典:リビング神戸・阪神間Web

伊丹には、猪名川沿いに「いながわ焙煎工房」もあります。ヒロコーヒー初の自社工房で、焙煎工房とケーキ工房を備えているそうです。コーヒーやケーキのおいしさを支える場所が、同じ伊丹にあると思うと、なんだかうれしくなりますね。

子どものころ、少し大人になったような気持ちで訪れたヒロコーヒー。変わらずおいしいコーヒーを楽しめるだけでなく、今回の取材を通して、その一杯を支える人たちの思いや工夫にも出会えました。

ほっとひと息つきたいときや、自分へのご褒美の時間に。皆さんも、お気に入りのコーヒーとケーキを見つけに訪れてみてはいかがでしょうか。

ヒロコーヒー伊丹中央店
住所:兵庫県伊丹市中央1丁目2-23 ファミール伊丹デュオ1階 (阪急伊丹駅徒歩2分) 営業時間:9:00~19:00(L.O. 18:30) 定休日:なし
https://www.hirocoffee.co.jp/shop/shop_itamichuo.php

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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