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ミランダ・カー、「ヴィクトリアズ・シークレット」のショー復帰を見送り 自宅から「今から寝かしつけ」と投稿

  • 2026.10.20
Paul Morigi / Getty Images

現地時間10月18日、待望の復活を果たした「ヴィクトリアズ・シークレット」のショー。ランウェイにはアドリアナ・リマやキャンディス・スワンポール、アレッサンドラ・アンブロジオら黄金期を牽引した人気モデルたちが華々しくカムバックした。しかし、かつてのトップエンジェルでありながらその不在がひと際注目を集めたのがミランダ・カーである。

ミランダはショー当日の数時間前、自身のインスタグラムを更新。エンジェル時代の懐かしい写真を添え、今年のランウェイ出演オファーを辞退していた事実を明らかにした。

投稿の中でミランダは、「私の最初のヴィクトリアズ・シークレットのショーを、心からの感謝とともに振り返っています。あの頃の友情や魔法のような思い出、そして私の人生におけるあの章を特別なものにしてくれたすべての人に感謝します」とコメント。続けて、「今年、再びショーに招かれたことは本当に大きな意味がありました。特に、初めてのショーから20年という節目だっただけに……。でも、最終的には、この章をあるがままの形で大切にしておくことが正しいと心から感じました」と、過去の思い出に手を加えず、そのまま完結させておくことが自分にとって最善だったと明かした。最後には「今年のショーに出演する皆さんに、たくさんの愛と光を送ります!」とエールを送り、これに対してヴィクトリアズ・シークレットの公式アカウントも「私たちにとって永遠のエンジェル」と温かいメッセージを寄せている。

Courtesy of Instagram @mirandakerr

ランウェイへの登壇は見送ったものの、ショー自体はしっかり楽しんでいた様子のミランダ。ショーの映像をSNSでシェアしたほか、シルクのローブを羽織り、ハイヒール姿で自宅のリビングを颯爽とウォーキングする動画を公開。「今から子どもたちを寝かしつけに行くところよ」というキャプションを添え、4人の子どもを育てる母親としての飾らない一面を覗かせた。

一方で、同じく去就が注目されていた伝説的エンジェルのジゼル・ブンチェンは、直前に報じられた足の負傷によりランウェイ登壇こそ見送ったものの、オープニングとフィナーレの事前収録映像にサプライズ登場。ピンクのランジェリー姿で「準備はいい?」とカメラに微笑みかけ、ファンを大いに沸かせた。

ミランダとジゼル、それぞれが選んだスタンスに、確固たるキャリアを築いてきた2人ならではの、ブレない自信が漂っている。

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