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自分だけの巾着やトートバッグを作ろう!原宿「PATCH&PLAY」が6周年イベントでワッペンワークショップの予約を開始

  • 2026.10.19

STORY&Co.が運営する、刺繍とお直しの店「PATCH&PLAY(パッチ・アンド・プレイ)」が、11月8日(日)に開催されるWITH HARAJUKU 6周年記念イベント「WITH HARAJUKU DAY!-6th anniversary-」にて、同イベントの企画の1つとしてワッペンワークショップを実施する。

「PATCH&PLAY」がワークショップ実施

「WITH HARAJUKU DAY!-6th anniversary-」は、原宿駅前に位置する商業施設・WITH HARAJUKUの6周年を記念して開催されるスペシャルイベント。当日は、LIVEやワークショップ、マルシェなど、世代を問わず楽しめるコンテンツが展開される。

同イベントの企画の1つとして、“元通りより、あなた通りに。”をコンセプトに、服やバッグを自分らしく作り直す楽しさを届けてきた刺繍とお直しの店「PATCH&PLAY」がワークショップを実施!

クリエイターによるワッペンを選び、巾着またはトートバッグにその場で圧着することで、ものを買うだけではなく、自分らしく手を加えて持ち帰るカスタム体験を届ける。

手ぶらで参加でき、約40分で自分だけのアイテムを持ち帰ることが可能だ。

ワークショップの流れ

ワークショップでは、まず、巾着またはトートバッグから、好きなボディを1点選ぼう。

次に、クリエイターが手がけたワッペンやサブワッペンの中から、好きな組み合わせを選択。スタッフがその場で、選んだボディに、選んだワッペンをアイロン圧着してくれる。

ワークショップの参加費は、ボディ・クリエイターワッペン1枚・サブワッペン1枚を含み、1名2,500円(税込)。定員は各回4名(全8回・計32名)で、AND STORYにて申し込み受付中だ。

ワークショップに参加せず、ワッペン単体を購入することもできる。

「PATCH&PLAY」について

「PATCH&PLAY」は、“捨てない選択肢”を日常に届けるお直しの店。修繕によるお直しに加え、2025年11月にオープンした原宿の「PATCH&PLAY」本店では、500種類以上のワッペンと約20名のクリエイターを揃え、オープン以来、毎月新しいクリエイターとコラボレーションしてオリジナルワッペンを開発。来店のおよそ半数は海外からの観光客で、刺し子など日本発のお直しを指名して来店する人も増えているという。

今年春には、ロゴ・コンセプト・サービスの拡張を含めたリブランディングを実施。“元通りより、あなた通りに。”を新コンセプトに、対話を通して生まれる“世界にひとつだけ”の刺繍カスタムなど、新たな体験型サービスをスタートした。

さらに、9月に東急ステイ新宿にて「PATCH&PLAY」新宿店をオープン。服を単なる「消耗品」としてではなく、自分らしさや思い出を重ねながら愛着を持って育てていく存在として捉え、「消費」から「共創」へと服との関係性をアップデートするクリエイティブストアとなっている。

「PATCH&PLAY」をプロデュースするのは、STORY&Co.が運営するクリエイティブコミュニティ「NewMake」。Missoni、adidas、New Balance、ASICSといったグローバルブランドや、ベイクルーズ、TSIなどのアパレル企業とのアップサイクルプロジェクト、パリオリンピック・大阪・関西万博でのプロデュースなどを手がけてきた。

「NewMake」には1,600名以上のクリエイターが所属し、SNSのフォロワーは約6万人を誇っている。

原宿の街で生まれてきた“好き”や“自分らしさ”を、ワッペンという身近な表現を通して楽しめるワークショップに参加してみては。

■ワッペンカスタムワークショップ(WITH HARAJUKU DAY!-6th anniversary-) 日程:11月8日(日) 時間:11:00〜18:00(各回40分・全8回) 会場:WITH HARAJUKU B1F スペース・ストリート 予約:https://www.andstory.co/stories/4487

■WITH HARAJUKU 住所:東京都渋谷区神宮前1丁目14-30 HP:https://withharajuku.jp

■PATCH&PLAY本店 住所:東京都渋谷区神宮前6-6-2 原宿ベルピア104 営業時間:12:00〜20:00(不定休) Instagram:https://www.instagram.com/patchandplay_tokyo

※ ワークショップの当日の取り扱い内容は、予告なく変更となる場合がある。

(佐藤ゆり)

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