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「あの時、助からなければよかったのに。」命が助かった夫の病院に不倫相手が現れ、60代妻の心が限界に

  • 2026.10.19
「あの時、助からなければよかったのに。」命が助かった夫の病院に不倫相手が現れ、60代妻の心が限界に
「あの時、助からなければよかったのに。」命が助かった夫の病院に不倫相手が現れ、60代妻の心が限界に

 

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、夫の命が助かった安堵の直後に不倫を知り、気持ちの行き場を失った60代女性の相談です。

夫が助かった。その安堵は長く続かなかった

たま先生のもとに届いたのは、60代の主婦からの相談だったといいます。

夫が突然倒れ、命を取り留めた。現在はリハビリのために入院していると、相談文には書かれていたそうです。

助かってよかった。ところが、安堵したのもつかの間、病院に夫と関係のある女性が現れたということでした。

スマホに残っていた、女性との長いやり取り

夫のスマホには、女性との長いやり取りがあったといいます。

どう見ても恋人だった。女性はそう受け止めたと、相談文には書かれていたそうです。

命が助かったばかりの夫。その夫に、知らない関係があった。女性にとっては、支えてきた自分を踏みにじるような裏切りだったということでした。

夫を支える自分の心が、もう限界だった

「あの時、助からなければよかったのに。」そんな考えまで頭をよぎり、自分でも恐ろしく感じているそうです。

「でも、それほど私の心は限界なのです。私はこの気持ち、どうすればいいのでしょうか?」

それが、女性がたま先生に尋ねたことでした。

夫の妻としてだけでなく、自分の幸せを考える

たま先生は、夫が倒れたことと裏切りを知ったこと、二重のショックを受けた女性の心身を案じたといいます。

家族として夫の療養を支えることと並行して、妻という立場だけでなく、自分自身の幸せを考えてほしいと伝えたそうです。

娘と一緒に、自分が幸せになれる方法や居場所を考える。離婚するかどうかは別の問題として、夫ありきの人生から、自分の幸せへ目を向けてもよいのではないか。そう話したということでした。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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