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福砂屋、「八十八カステラ」を再度焼き上げた新商品「福砂屋ビスコチョ八十八」を新店舗の南町田店で発売

  • 2026.10.18

カステラ本家 福砂屋は、10月19日(月)、「福砂屋ビスコチョ八十八(やそはち)」を、東京都町田市にある南町田工場1階にオープンする新店舗「福砂屋 南町田店」にて販売開始する。

「八十八カステラ」を再度焼き上げた商品

カステラのルーツとも言える二度焼きを意味する「ビスコチョ」は、カステラを再度焼き上げたラスク。

「福砂屋ビスコチョ八十八」は、福砂屋の米粉カステラである「八十八カステラ」を再度焼き上げた商品だ。米粉カステラの風味をそのままに焼き上げた「福砂屋ビスコチョ八十八」は、幅広い年齢層の人に楽しんでもらえる、サクサクとした食感で飽きのこない味わい。

日持ちも長いため海外へのお手みやげにも最適だ。パッケージは、「八十八カステラ」のイメージをそのままに、米の稲穂がちりばめられた和テイストのデザインとなっている。

「福砂屋ビスコチョ八十八」の販売価格は1袋864円(税込)。各日数量限定にて一人2点まで。各日数量限定のため、早い時間になくなる可能性がある。

「八十八カステラ」について

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「フクサヤキューブ八十八カステラ」[/caption]

「福砂屋ビスコチョ八十八」の元となる「八十八カステラ」は、食品添加物を使わずに職人の技法で焼き上げられている。米粉は小麦粉よりも水分を含みやすいと言われており、ふっくらと焼き上げることが難しいため、幾度もの試作と研究を重ねて開発された。素材そのものの味わいを大切にしている福砂屋のこだわりが詰まったカステラとなっている。

「南町田工場」1階の「福砂屋 南町田店」で販売

「福砂屋ビスコチョ八十八」は、「福砂屋 南町田店」で購入できる。

新店舗「福砂屋 南町田店」は、10月19日(月)11:00、今年5月に竣工された福砂屋の新工場「南町田工場」の1階にオープンする。

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「福砂屋 南町田工場」[/caption]

現在の中目黒にある東京工場は、建物の老朽化のため、製造と流通機能を今年5月に竣工された南町田の新工場へ移転。新工場の敷地面積は約800坪ほどで、現在の東京工場の倍以上の面積だ。新工場は職人たちの働きやすい環境作りと負荷の軽減、より良い衛生環境での製造が行える、時代に合わせた新しい工場となっている。

建物は、横浜赤レンガ倉庫の保存・改修の設計を行った新居千秋都市建築設計により、福砂屋の歴史にオマージュを受けつつ、時代に左右されない素材やデザインで設計されている。

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「福砂屋 本店」[/caption]

この機会に「福砂屋ビスコチョ八十八」を味わってみては。

■福砂屋 南町田店(南町田工場1階) 開店日時:10月19日(月)11:00 場所:東京都町田市南町田3-3-12 営業時間:11:00~17:00 店休日:水・木

福砂屋 公式HP:https://www.fukusaya.jp

(ソルトピーチ)

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