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彼の家で熟睡。目を覚ますと…救急車が!?「どうしたの!?」→青ざめる彼が放ったひと言は

  • 2026.10.18

忘れもしない、あれは私が21歳のときのことです。当時付き合っていた彼氏はひとり暮らし。アルバイト先で知り合い、彼氏の家はバイト先から徒歩10分ほどで近かったため、よく泊まりに行っていました。この日は、私のほうがアルバイトを早く終え、先に彼の家へ帰宅。実はこの日は生理2日目で、体調はあまりよくありませんでした。先に休ませてもらおう、そう思ってベッドに横になり、私はそのまま眠りにつくと……。

眠りについたあと……私が目を覚ましたのは、玄関先が騒がしくなったときでした。「彼氏が帰ってきたのかな」と、また寝ようとすると、玄関先から、明らかに彼氏ではない声が聞こえてきたのです。

完全に目覚め、玄関を見ると、彼氏と話していたのは救急隊の方! 何事かと思って私も玄関のほうに向かいました。すると、私に気づいた彼氏は真っ青な顔をして「あぁ、よかった……」とひと言。そして彼は「お騒がせしました」と救急隊の方に頭を下げたのです。一体、何があったのか――。不安になって彼に尋ねると……。

寝ている間に盛大に経血漏れをしていたよう。彼氏は生理だとわからず、眠っていた私に話しかけても返事がなかったため、慌てて救急車を呼んだ、とのこと。血だらけのベッド、反応のない私に、彼は相当焦ったようです。

結果的に、単に経血漏れをしており、私は熟睡していただけなのですが、彼には心配をかけ、救急隊の方には大変な迷惑をかけることになってしまいました。この一件を経て、就寝時の経血漏れ対策を徹底すると共に、彼には私の生理症状について説明。また、経血量の多さが気になっていたので、婦人科検診の際に医師にも相談しました。特に治療が必要な状態ではなさそうでした。生理時に起こったまさかまさかの出来事。いろいろと自分の体や、彼への向き合い方などを考えさせられるきっかけになりました。

原案:松井こう/女性
作画:まっふ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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