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無印良品で手に入る、長期保存できる食品3選。いざというときに役立つ備蓄ごはんやおやつが勢ぞろい。

  • 2026.10.17

災害時の備えとしてストックしておきたい保存食。無印良品には、長期保存ができるごはんやスープ、おやつがそろっています。

今回は、そのまま食べられるものや水・お湯で調理できるものなど、普段から取り入れやすい3品を紹介。いざというときだけでなく、ローリングストックにも取り入れやすい食品ばかりです。

いざという時でもおいしく食べられるのがいい!

●備蓄ごはん 白米(390円)

炊きたてのごはんを急速乾燥させたアルファ米。お湯または水を入れるだけで作れるため、炊飯器が使えない状況でもごはんを用意できます。熱湯なら15分、水なら60分で完成。炊きたてのごはんのように、お米が立ったふっくらとした食感に仕上がります。

80g入りで、賞味期限は未開封の状態で最長4年。非常食として保管しておけば、食事の主食が必要になったときにも役立ちます。

●長期保存 1/3日分の野菜を使った トマトスープ(350円)

備蓄食というと主食やお菓子に偏りがちですが、こちらは野菜を手軽に取り入れたいときに便利な一品。トマトの酸味を生かし、バジル、タイム、オレガノで香りよく仕上げています。

具材には、じゃがいもやキャベツなど4種類を使用。200gの1人前サイズで、温めて食べられるレトルトタイプです。賞味期限は未開封の状態で最長2年。普段の食事に取り入れながら、少しずつ買い足して備えるのにもぴったりです。

●備蓄おやつ チョコようかん(950円)

5本入りで販売されている、濃厚なチョコレートの風味となめらかな食感を楽しめるようかんです。1本ずつ個包装になっています。チョコレートとココアパウダーに加え、カカオマスを使用することで、より濃厚なチョコの風味に仕上げているのが特徴です。

1本172kcalのエネルギーを摂取でき、賞味期限は未開封の状態で最長4年6か月です。ごはんだけでなく、甘いものもストックしておきたいというときにチェックしたい保存食です。

いざというときのための食品は、しまい込んで存在を忘れてしまうより、普段から食べ慣れておくのも大切。無印良品の長期保存食品なら、日常の食事やおやつとしても取り入れやすいので、少しずつ備えておくのにもぴったりですよ。

※価格はすべて税込みです。 ※画像は公式サイトより。

東京バーゲンマニア編集部

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