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AKB48山内瑞葵、加入当初の忘れられない記憶を告白!主演映画『キオク』公開初日舞台挨拶に登壇

  • 2026.10.17

AKB48の山内瑞葵が10月16日、東京・ユナイテッド・シネマお台場で行われた主演映画『キオク』の公開初日舞台挨拶に登壇。作品への思いや、AKB48加入当時の忘れられない思い出を語った。

本作は、高校生脚本家・永井結菜によるオリジナル脚本を映画化したヒューマンドラマ。不慮の事故から生還した兄・優木冬弥が、記憶を失ったかのように家族や恋人を突き放し始める。山内は、兄の異変に気づき、真相を追う妹・優木桜を演じている。

山内瑞葵「初めて立ったステージはずっと忘れられない」

映画のタイトルにちなみ、忘れられない記憶を聞かれた山内は、「1番記憶に残ってるのは、私がAKB48に加入して初めて立ったステージのことですね」と回答。

続けて「幕が開いた時の客席の雰囲気とか、みんなでガムシャラに汗をかきながら踊っているあの瞬間はずっと忘れられなくて」と振り返り、今年12月に加入10周年を迎えることにも触れた。

演じた桜との共通点については、「私も朝が苦手で、本当にそこは似てるなって(笑)」と笑顔を見せた。また、自身にも兄がいることから役柄に共感する部分が多かったといい、「とにかく等身大でありのままの感情」を大切にして撮影に臨んだという。

最後に山内は「この映画『キオク』が、皆さんにとっての素敵な“記憶”としてこれからも残ってくれたら嬉しいなと思います!」と呼びかけた。

舞台挨拶には、神仙龍之介、宮崎あみさ、火ノ口紗彩、船ヶ山哲、勝又郁斗監督も登壇した。

映画『キオク』は、10月16日(金)よりユナイテッド・シネマお台場ほか全国で順次公開されている。

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