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カメレオン・ライム・ウーピーパイ、新曲「Boo feat. Alec Orachi」先行配信! 3rd EP(1/15配信)より

  • 2026.10.17

カメレオン・ライム・ウーピーパイが10月16日(金)、タイのアーティスト・Alec Orachiを迎えた新曲「Boo feat. Alec Orachi」を配信リリースした。

「私がBooって言ったら、君もBoo!私たちが踊れば、世界も踊る!」をテーマに、めちゃくちゃな世界さえも、踊って楽しんでしまおうという、自由でポジティブな一曲。

客演には、タイを拠点に活動する、今アジアの音楽シーンで注目を集めるアーティスト/パフォーマー・Alec Orachi(読み:アレック・オラチ)が参加。

カメレオン・ライム・ウーピーパイのカラフルかつ予測不能なサウンドと、Alec Orachiの唯一無二のボーカル/フロウが交差した、両者ならではのコラボレーションに仕上がっている。

本曲は、2027年1月15日(金)に配信リリースが決定している、3rd EP『Hi, Junkhead』からの先行配信シングル第一弾。

3rd EPは、カメレオン・ライム・ウーピーパイが憧れ、影響を受けてきた90年代の音楽やカルチャーを勝手にリニューアル。

カメレオン・ライム・ウーピーパイ流の「New 90’s !!!」が詰め込まれたEPで、今回のAlec Orachi以外にも、国内外の様々なアーティストとのコラボレーションが予定されている。

さらに、2027年1月に開催する、東京・大阪ワンマンライブのタイトルとキービジュアルも公開。

3rd EP『Hi, Junkhead』を引っ提げて行われる公演タイトルは、『カメレオン・ライム・ウーピーパイ LIVE 2027 “Hi, Junkhead”』。

2027年1月23日(土)に大阪・梅田Shangri-La、1月30日(土)に東京・Spotify O-WESTにて開催される。現在、チケットのオフィシャル2次先行(先着)を受付中。

なお、先行配信される「Boo feat. Alec Orachi」のジャケットアートワーク、ワンマンライブのキービジュアル、さらに今後公開されるEP『Hi, Junkhead』の一連のアートワークを手がけるのは、お笑いコンビ・ネコニスズのヤマゲン。

Chi-が以前からネコニスズのファンで、ヤマゲンがSNSで発表していたイラストの独特なインパクトとオリジナリティに惹かれたことから、今回のコラボレーションが実現した。

■Chi-(カメレオン・ライム・ウーピーパイ)コメント
”YouTubeでAlec OrachiさんのMVを観て独特な雰囲気の唯一無二のカッコ良さに衝撃を受け、絶対コラボしたいと思い速攻で連絡しました。
めちゃくちゃカッコいいバースと制作を通して感じた音楽に向き合う姿勢にすごく刺激を受けAlec Orachiさんとコラボ出来た人生で良かったと心の底から思いました。
「Boo feat. Alec Orachi」は私たちにしか出来ない曲だと思います。世界中が踊り出す希望と祈りとリアルな曲。 I say Boo!!!

また、今回のEPのジャケ写などネコニスズのヤマゲンさんにイラストをお願いしました!!!
私がネコニスズさんのファンで、以前インスタでヤマゲンさんのイラストを拝見した時にイラストのインパクトとオリジナリティに衝撃を受けて、いつかお願いしたいなと思っていました!
今回のEPの世界観に合っていたのでお願いしたところ、願いが叶いましたー!!!わーい!!!やりたいデザインが毎回120%の形で返ってくるので作品が上がってくるたびにWhoopiesと大興奮してました!
「Boo feat. Alec Orachi」のジャケも早速激ヤバで最高ですが、この後も最高の作品が出てくるのでお楽しみにー!”

■Alec Orachi コメント
”曲を作るとき、それはいつも僕にとって一つの旅のようなものです。
それは楽曲そのものだけでなく、制作の過程も含めてのこと。
今回の曲も例外ではありません。

お互いに顔を合わせることなく、オンラインの世界を通じてつながり、一緒に音楽を作るという経験は、僕にとって初めてのことでした。
僕とCLWP、それぞれの好みや音楽的な感性のバランスを見つけていくこと。
その過程は僕にとって挑戦であり、自分自身を進化させてくれるものでした。

初めてCLWPの音楽を聴いたとき、そのカラフルな音楽性に一瞬で惹きつけられました。
もともと日本のカルチャーが大好きで、日本に関わることなら何でも興味があります。
だから、初めてデモを聴いたとき、「まさに自分がCLWPの世界に入り込むなら、こういう音楽だ!」と思いました。
歌詞は一瞬で自然と浮かんできました。
そう、この曲を聴いたその瞬間に、自分の中から湧き上がってきた感情を、そのまま表現したんです。
CLWPの世界の中で、僕が僕らしくいられるようにしてくれたことに、本当に感謝しています。

Alec-Orachi
ヤマゲン
Boo_JKT

■リリース情報②
カメレオン・ライム・ウーピーパイ
3rd EP
『Hi, Junkhead』
2027年1月15日(金)配信リリース

live

■カメレオン・ライム・ウーピーパイ プロフィール
カメレオン・ライム・ウーピーパイは、Chi-によるソロユニット。オレンジの髪が特徴的なChi-と、仲間にWhoopies1号・2号がいる。楽曲制作やライブ活動に限らず、MUSIC VIDEOやアートワークなどをはじめとした、自らの活動にまつわるすべてのクリエイティヴを3人のみで手がけている。
2019年12月初のシングル「Dear Idiot」をリリース。
2021年には、Spotifyの『RADAR:Early Noise 2021』に選出され、2022年には『SUMMER SONIC 2022』東京・大阪に出演。
2023年3月に、米国テキサス州オースティンにて開催された世界最大級の複合フェスティバル『SXSW 2023』に出演。米音楽メディア「VIBE」が選ぶ「ベストパフォーマンス10選」に選出。
翌2024年にも『SXSW 2024』へ2年連続で出演し、英国メディア「CLASH」の「SXSW 2024: The Best 15 Acts」に選出された。
2025年には、イギリス・ブライトンで開催された『The Great Escape』に出演。同年、TVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編のエンディング主題歌「PUNKS」を担当。
2026年には『SUMMER SONIC 2026』、『Reeperbahn Festival』へ出演するなど、国内外で精力的に活動を展開している。
国やジャンルを越えたアーティスト/クリエイターとのコラボレーションも積極的に行い、独自のクリエイティブとDIY精神を武器に、国内外で活動の幅を広げ続けている。

■Alec Orachi プロフィール
タイを拠点に活動するアーティスト/パフォーマー。レゲエからの影響を軸に、ライブのエネルギーや人とのつながりを取り入れた独自の音楽性を追求し、自身のサウンドを「New World Music」と表現している。
2022年には、BandLab NME Awards 2022「Best New Asian Act」部門にノミネートされ、88rising Radio「Rookie Class of 2022」に選出。代表曲「??sing ??Try」は全プラットフォーム累計400万ストリーミング、1,120万ビューを記録。
「Mahorasop Festival」「Chiangyai」「ASEAN Festival」をはじめ数々のフェスティバルに出演し、タイ国内のみならず、中国、台湾、シンガポール、日本などアジア各地でライブを展開。観客とのインタラクションや即興性を取り入れた、シアトリカルなライブパフォーマンスを特徴としている。

■ヤマゲン(ネコニスズ) プロフィール
2012年2月ネコニスズ結成。
2020年10月 ヤマゲン主演の短編映画『ブラック』が、京都国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー2020 エンターテイメント映像部門 最優秀賞を受賞。
2021年3月1日、ヤマゲンによる初の電子書籍『吸って大阪、 吐いて東京』が株式会社代官山ブックスより発売。
2022年7月ヤマゲンが、テレビ朝日『フリースタイルティーチャー』芸人ラッパー ニューカマートーナメントにて優勝。
2023年11月、ヤマゲンが「ランジャタイのがんばれ地上波!~秋の生ブチ切れ王決定戦~」にて優勝。
2024年12/31ネコニスズ『ぐるナイ年越し おもしろ荘! 2025』にて優勝。
2024年・2025年・2026年とネコニスズ3年連続『ツギクル芸人グランプリ』決勝進出。

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