1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【池尻大橋】写真に癒される週末の隠れ家「モノクローム ギャラリー レイン」

【池尻大橋】写真に癒される週末の隠れ家「モノクローム ギャラリー レイン」

  • 2026.10.18

知る人ぞ知るウィークエンドギャラリー

こんにちは、アイアンです。

気持ちのいい季節になりましたね。きょうは週末のお散歩がてら訪れたくなる、隠れ家のようなアート・スポットをご紹介しましょう。

池尻大橋駅から徒歩3分の「モノクローム ギャラリー レイン」です。

出典:リビング東京Web

このギャラリーで扱っているのは、現代の作家が古典技法で制作したモノクロームの写真作品のみ。

ふだん見慣れているデジタルカラー写真にはない、白黒写真の温かい手触りをじっくりと味わえる特別な場所なのです。

写真家の雨宮一夫さんとご家族が運営されており、ギャラリー名の「レイン」は雨宮さんの名字が由来だそう。

(ちなみに今、パリのフランス国立図書館で開催中の「フランス国立図書館収蔵 日本人写真家展」(2027年1月31日迄)では、雨宮一夫さんの写真作品8点が展示されています)

ギャラリーの外観

土日の午後、写真に癒されるひとときを

外観をよく見ると、ガレージのようですね。

そう、ふだんガレージとして使われている場所が、写真展会期中の土日のみ、ギャラリースペースに変身するのです。

一歩足を踏み入れると、白い壁を基調とした落ち着いた雰囲気なので驚きました。

出典:リビング東京Web

中央には大きなテーブルがあり、サロンのようにくつろげる空間になっています。

オーナー様ご家族は、ただの写真好きの私にもフレンドリーに声をかけてくださって、居合わせた方々や作家さんともお話をしながら、とても楽しい時間を過ごすことができました。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

泉 大悟さんの展覧会を開催中

2026年11月1日までは、写真家・泉 大悟さんの新作展「ゼラチンシルバー」が開催されています。

どこで、どうやって撮ったのだろう、と想像力をかきたてられる美しい質感の作品たちにうっとり。

日常を離れ、旅に出たような気分になりました。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

みなさんもぜひ、土日の午後、ゆったりとした気分でモノクロームの世界に足を踏み入れてみてくださいね。

2015年にオープンしたこのギャラリーの歴史がわかる、カメラ型のファイルも可愛いです!

出典:リビング東京Web

Monochrome Gallery RAIN(モノクローム ギャラリー レイン)
住所:東京都世田谷区池尻3-6-9 アクセス:池尻大橋駅西口 徒歩3分 TEL:03-5432-9200 開廊日:写真展会期中の土曜と日曜のみオープン 開廊時間:14:00〜19:00 現在の展覧会:泉 大悟 展「ゼラチンシルバー」(2026年11月1日まで)
https://monochromegalleryrain.com

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ