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【下北沢】再始動!「下北沢カレーフェスティバル2026」♪ 無料参加でたくさんもらえるスタンプラリーも絶賛開催中♪

  • 2026.10.17

変わりやすい天候ながら、心地良い風を感じながらお散歩が楽しめるシーズンですね。 下北沢の秋の風物詩とも言える15年目の「下北沢カレーフェスティバル2026」絶賛開催中です。毎年10万人以上が参加するカレーがテーマのフードイベントですが、今年はセガの人気ゲーム「ぷよぷよ」「ソニック」とのコラボレーションで限定メニューも多様化。参加店舗数は135店。街中お祭り気分で散策できますよ。

出典:リビング東京Web

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出典:リビング東京Web

©︎SEGA[/caption]

毎年恒例のスタンプラリーは今年も開催!

 東口駅前にあった受付が見当たらず、一瞬戸惑うかもしれませんが、駅の2階のシモキタエキウエに移動しているだけです。スタンプラリーに参加しなくても、イベント全体を把握しやすいマップを駅の小田急線の東口改札手前もしくは受付や参加店舗で手に入れることをおすすめします。

出典:リビング東京Web

 一旦スイッチが入るとスタンプ集めが止まらなくなってしまう参加費無料のスタンプラリーは今年も実施されています。近所住みの筆者は、早い時期にスタンプを集めて数量限定の協賛企業提供のたくさんの景品と引き換えて、最後に限定Tシャツに辿り着くのが恒例行事となってしまっています。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

 今年はアプリではなくマップにスタンプを押してもらうというアナログ仕様。カレーまんやカレー王に遭遇してもらえたスタンプはなりましたが、SNS投稿で一つゲットできるのでお忘れなく。予算を抑えるなら“ミニサイズ”を用意している店舗も半数近くあります。夏休みのラジオ体操のスタンプカードみたいで楽しい。

出典:リビング東京Web

イベント参加で初めての店に入りやすい

カレーフェスティバルの時期は、初めてのお店にふらっと入りやすいというメリットがあります。外からではわからない魅力に満ちた店、自分のジャンルとは違うと思える店にもマップを抱えて堂々と入ってみましょう(番号はマップの番号と同一です)。

44)喫茶ネグラ 入ってみたいけれどジャンルが異なるのか?と入店をしていなかったカフェですが、懐かしい実家に置いてきたぬいぐるみみたいなものたちやレトロな置き物類にホッとする空間。カレースパイスの効いた「カレークリームソーダ」(ミニ750円)をスパイス増しで空間と共に楽しめました。

出典:リビング東京Web
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20)Roll Sloth リロードと商店街の入り口などわかりやすい場所にあるキッチンカー。ライスペーパーロール「こんがり焼きカレーロール」ミニ(400円)は出来たてでカリもち食感を♪

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O)BALLOND’ESSAIラテ&アート 下北沢で一番古い商業施設の解体が決まり、現在の駅すぐの一等地へ。「カレーまんラテ」(800円)かわいい!!外のテラスも気持ちいい。

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T)kakyo ヤム邸シモキタ荘の向かい側にある小さなカフェで「自家製コーヒーゼリー」(750円)を。しっかり風味を感じる三層のゼリー。店内でいただいたのでコーヒー(エチオピア)もオーダー。焼き菓子をたくさん買われている方もいて興味津々。再訪決定!

出典:リビング東京Web

人気カレー店の“限定メニュー”を楽しむ

人気店の定番メニューが美味しいのは当然ですが、この時期しか食べられないものをいただきたい派なので…皆様も思い切って限定メニューにチャレンジしてみては?

05)スパイスラーメン点と線. 「スパイシーカレー麻辣湯」(ミニ1200円)。ここのスープは飲み干したいほど美味しいけれど、麻辣湯のスープもまさにそうでした。日替わりで麺やトッピングが変わるそう。何作られても満足できる味に仕上がるんですね。

出典:リビング東京Web
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34)般°若(パンニャ) ネパール山椒の効いた「チキンビリヤニ」(1600円)は、見た目のシンプルさが砕け散るほどの香りと食感に魅力が満喫できます。いつものマハーカツを我慢した甲斐があるビリヤニです。

出典:リビング東京Web
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49)202カリー堂 平日の11時ごろに1人で伺い整理券なしで入店できました。土日も整理券発行して並ばずに周辺を回遊可能なので便利。この時期は丸ごとかぼちゃのスイーツ目当ての方が多々。その北海道産坊ちゃんかぼちゃの中にカレーリゾットを仕込んだ「丸ごとかぼちゃリゾット」(1780円)はチーズがとろりとかかり、辛さも選べて絶品です。

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57) ADDA 西口ナンセイプラスを抜けて辿り着くボーナストラックは、個性的な個展が多く、店外にテーブルや椅子があって、昼も夜も風を感じながら食事ができます。カレーの人気店・ADDAの「ADDAプレート」(1400円、ミニ1000円)を今の時期に外で食べると一段と美味しく感じました。見た目もフォトジェニック。

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出典:リビング東京Web

手前はミニサイズ、奥は普通サイズです[/caption]

107) 旧ヤム邸シモキタ荘 夜の営業の少し前からスタンバイして「海老のシーフードラグーカレー選べるキーマ付き」(1800円)をいただきました。贅沢な海老カレーにキーマは3種から選べます。ここの限定カレーは食べておくべき逸品かと。

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価格を抑えてスタンプゲットできる名店

06)mixture 近所で昔から愛されているパン屋さんが作る「スパイシーキーマカレーぱん」(275円)は、スパイスがキリッと香り立つ大人向けの味わいが好きです。

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79) カレー&カレーパン天馬屋 カレー専門店の作る「ビーフカレーパン」(280円)はお肉もごろっとジューシー。

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63) HAGARE コーヒー生地のパンに、深みのあるカレーを包んで揚げたご馳走のような「珈琲カレーパン」(540円)ワインバルの外のカウンターで揚げたてを食べてみて。

出典:リビング東京Web
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K)胃袋にズキュン 外からオーダーできる窓からアイス(でしたっけ?)で注文できる「自家製チャイホイップのせ」(780円)は、サクサクのアニス風味のメレンゲクッキーがのった、シナモンホイップが香る気分が上がるチャイ。外のベンチで楽しんで!

出典:リビング東京Web
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L)YOYO 「スパイス増量!キャロットケーキ」(650円)。キャロットケーキ好きだし、スパイス増量なんて買うしかないやつ。冷蔵なので、朝取り置きしてもらって、帰宅時に取りに行きました。うまうま。

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N)みんな商店 ボックスごとが一つの商店というサステナブルも強く意識した店舗で、真っ先に目指した「カレーラムネ」(216円)は即完売。次の入荷を待って再訪します。素敵なお店なので後日ゆっくりみてみたい。

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心地いい空間でゆったり楽しみたい店

61) FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA 人気のシグネチャープレートがカレーとなって登場「チキンカレーオーバードライブライス」(1730円)。夜カフェとしての利用は初めてでしたが、心地よさは昼以上。視線の先に外のカウンターの飲み屋さんとテレキャスターが同時に目に入ってくる感じもいい。自慢のサウンドシステムでいい音楽を聴きながら、シェフこだわりの赤と緑のソースで味変すると辛さがマシマシで楽しめる一皿を堪能。

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31)定食屋yuzuki 人気の定食屋さんの黒板にはメニューが所狭しと書かれています。「定食屋さんの牡蠣カレー」(1540円、ミニ935円)今回はミニで頼みましたが牡蠣の旨みたっぷり、黒板に細かく書き込まれた定食の数々も気になりすぎました。1人しかいない晩に訪れて、ゆっくり定食をいただくのもいいな。店内はお客さんでいっぱいで黒板撮影がかなわず。

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出典:リビング東京Web

写真はミニサイズです↑[/caption]

I)CAFE FLIGHT LOUNGE 濃厚マサラチャイチーズケーキ(880円)は、高品質のスパイスをブレンドした、本気のチーズケーキが濃くて香り高い至福の味わい。眺めがいいカウンターに座ると、京王井の頭線や下北沢駅周辺を眺められる、シモキタではあまりない立地。盆踊りの時もここから眺めてから下に降りて踊って満喫しました。ソニック×ぷよぷよのコラボメニューの「弾けるぷよぷよポンチフロート」(880円)は、カラフルなゼリーとソーダ、マンゴーアイスも楽しめる食べられるドリンクでした。おすすめ。

出典:リビング東京Web
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もちろんカレーまんも健在!!

カレーまんは、下北沢カレーフェスティバルのマスコット的存在で、語尾にル〜をつけたラップを歌いながら街を練り歩いてイベントを盛り上げてくれる存在です。リンクパークでイベント前?のカレーまんさんと記念の一枚!うれしい!ありがとうございました。

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出典:リビング東京Web

み〜つけた!![/caption]

出典:リビング東京Web
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15年目の「下北沢カレーフェスティバル」は、これまでの運営体制が一区切りとなり、初年度からイベントを運営してきた阿部達哉さんや下北沢のデザイン会社「あおとき」が中心となって「下北沢カレーフェスティバル実行委員会」を立ち上げるところからスタートした再始動の年。カレーはもちろん、古着、演劇、音楽ライブなど、魅力的なスポットが点在する下北沢の街歩きを存分に楽しめそうですね♪先日は定休日と重なっていけなかった「04)ASIAN CURRY SHOPエイリアンズ」にトムヤムカレー(1500円)を早く食べに行きたいfrankieが、「下北沢カレーフェスティバル2026 」参加途中経過をお伝えしました。

※『下北沢カレーフェスティバル』はスパイラル株式会社の登録商標です。

「下北沢カレーフェスティバル2026」
会期:2026年10月8日(木)〜10月25日(日)
受付・景品交換所:下北沢駅2階シモキタエキウエ
受付時間:12:00〜20:00
会場:下北沢駅周辺の飲食店ほか(時間は参加店舗の営業時間に準じます)
参加店舗:カレー110店、スイーツ21店、古着4店、合計135店
主催:下北沢カレーフェスティバル実行委員会
公式HP:https://shimokitazawa-curryfes.com

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