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ザクザク食感…かむほどにじゅわっと広がる「ビールとの相性も最高」“低コストおつまみ”が財布にも心にも優しかった

  • 2026.10.17

「ビールとの相性も最高」「主役へ昇進」とSNSで話題

SNSで話題「えのきの唐揚げ」とは?
SNSで話題「えのきの唐揚げ」とは?

簡単・低コストで、身近な材料だけで作れるおつまみとして最高だとSNSで話題の「えのきの唐揚げ」。実際に作って、食べてみたレビューをお届けします!

すき焼きや鍋料理に欠かせないえのき。このえのきが主役になる「えのきの唐揚げ」のレシピの投稿が119万表示、2万7000「いいね」とSNSで話題になっています。(2026年10月時点)

Xでは、「これおいしいですよね!食べたくなってきた」「ビールとの相性も最高そうやし、今度試してみようかな」「冷蔵庫のえのきに、主役へ昇進するチャンスが来た」と多くの反響が寄せられています。脇役から主役になった話題の「えのきの唐揚げ」を作って食べてみました。

【材料】えのき:200g(1袋) しょうゆ:18g 酒:15g しょうが:5g にんにく:5g 片栗粉:30~35g 油:45~60g

えのきの石づきを切り落とし、食べやすい大きさにカットして小房に分けます。ボウルにしょうゆ、酒、しょうが、にんにくを入れ、混ぜてなじませます。余分な下味の水分が底にたまっていたら、軽く水気を切ってから片栗粉をまぶします。フライパンに油を入れ、170℃~180℃に熱し、揚げ焼きにして完成です。

食べてみると、外側のえのきはカラッと揚がっていてザクザク。中心部分はふんわりとしていて、えのきとは思えないほど食べ応えがあります。お肉などの主役級おかずにも負けない満足感です。下味がしっかりしみ込んでいて、噛むごとにじゅわっと味が広がります。しっかりめの味付けで、しょうがとにんにくをすりおろして作ったことで香りが立ち、 よりごはんやお酒がすすむ味わいになりました。

今回は片栗粉を30~35g使用しましたが、より衣のザクザク感を楽しみたい場合は、片栗粉を40~45gほど使ってみるのもよさそうです。

作るときのポイントは、余分な水気を切ることと、片栗粉をしっかりまぶし、油を少なすぎないようにすること。 揚げたときにべちゃっとなりにくく、よりカリッとした食感に仕上がります。味付けを鶏ガラスープの素やコンソメなどに変えると、中華風や洋風にもアレンジできて、楽しみ方の幅が広がりそうです。

作業時間は揚げ焼き時間も含めて15~20分程度。えのきは100円前後で購入でき、手に取りやすいもので作れて、簡単・お手軽です。

【これは主役級。ごはんもお酒も準備して作ろう!】鍋料理などの脇役として出番の多いえのきですが、「えのきの唐揚げ」では主役に昇進。ごはんのお供にも、ビールのおつまみにも相性抜群なおかずになりました。ぜひ、ごはんとお酒を準備してお家で作ってみてください♪

(ちゃぬママ)

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