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水やり不要!無心で作れて癒やされる。大人が楽しめるレゴ(R)ブロックを作ってみたら想像以上だった

  • 2026.10.17
水やり不要!無心で作れて癒やされる。大人が楽しめるレゴ(R)ブロックを作ってみたら想像以上だった
出典:saita-puls.com

レゴ(R)ブロックは子どもだけのものじゃない

普段は仕事で目を酷使しているから、ネットや本の細かい字を読むのもつらい。寝るのにも飽きたし、動きたくもない……。そんな休日のリフレッシュにおすすめなのが、小さなブロックを組み立てて楽しむレゴ ブロックです。

2021年1月に発売された大人向けのレゴ セット「ボタニカルシリーズ」は、少しずつ形になっていく楽しさや、完成したときの達成感を味わえるだけでなく、完成品はインテリアとして飾れるほどの美しさなのだとか。

一度体験すると夢中になってしまう人も多いという「レゴ ボタニカルシリーズ」。
今回は、大人が楽しめるポイントや、作ってみて感じたことをレポートします!

「レゴ ボタニカル ピンクのバラのブーケ」を作ってみた

箱を開封してみると、作り方の冊子が3冊と、ブロックの入った袋が6つ入っていました。

1~6の順番通りに作っていきます。
まずは、1と2に対応した冊子を見ながら、1と2の袋を開封。

袋を開けると、中からさらに小さな袋が出てきました!
中には特に細かなパーツが入っています。小さなパーツを分けておくことで、必要なものを探しやすく、管理しやすいよう工夫されているようです。

作り方は冊子にすべて丁寧な図解説明がのっているので、実物と見比べながら順番に組み立てていけば戸惑うことはありませんでした。

こちらは作成中のひとコマ。
完成品の写真からは想像できないロボットのような形に「本当に薔薇の形になるの?」と少し不安になりつつ、なんだかかわいく見えてきてほっこり。

でも、大丈夫。
説明書の通りに組み立てていくと、ちゃんときれいな薔薇のつぼみが完成しました!

花の部分ができたら、茎のパーツを繋げていきます。

1と2の袋のなかのパーツを使って、同じ花を4本作りました。

続いて、3と4の薔薇に取りかかります。
こちらは1、2と比べると花びらを重ねるところで少しコツが要りましたが、慣れてきたのでだいぶスムーズです。

こちらも、同じ種類の花が4本完成。3、4の袋の薔薇は咲きかけですね。

かすみ草は、細かなパーツを組み合わせていくので少し根気がいりますが、完成するとこんなにかわいい花になりました。小さなパーツが少しずつ花になっていく過程を楽しめました。

5と6の袋のパーツで、満開の薔薇が4本、かすみ草も4本できました。

4種類がそれぞれ4本ずつ、合計16本の花を作り終えました!
撮影しながらゆっくり作ったため、2時間半かかりましたが、集中していたのであっという間でした。
少しずつ形になっていく楽しさと、1本ずつ完成していく達成感を味わうことができ、無心になって作っているうちに気分もリフレッシュできました。

作ったあともインテリアとして長く楽しめる

完成した「レゴ ボタニカル ピンクのバラのブーケ」は花瓶に入れて、寝室に飾りました。つぼみから満開まで、さまざまな表情の薔薇が入っているため花瓶に入れるだけで華やかな雰囲気に。水やりなどのお手入れがいらないことで、場所を選ばず飾れるのもうれしいところです。

ブロックというと無機質な印象がありましたが、植物をここまで細かく表現できることに驚きました。生花や造花とはひと味違う、ブロックならではの存在感や趣があります。
リビングや玄関に飾っておくと、来客との会話のきっかけにもなりそうですね。精巧な造りに驚いた人から「これ、本当にレゴ ブロックなの?」と聞かれるのも楽しみのひとつかもしれません。

植物を飾るような感覚で楽しめる、大人向けのレゴ ボタニカルシリーズ。
ブロックに慣れている方なら1時間ほど、初めての方がゆっくり作っても3時間ほどで完成すると思います。
気になった方は、レゴ ブロックをじっくり組み立てる時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

鈴木杏/ライフハッククリエイター

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