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「朝7時半前には出勤しないで」ベテラン社員から突然の指示。次々届く指示の裏にあった事情とは

  • 2026.10.17
「朝7時半前には出勤しないで」ベテラン社員から突然の指示。次々届く指示の裏にあった事情とは

理不尽すぎる「謎ルール」の連発

以前働いていた職場での出来事。

同期である彼とは、学生時代からの気心の知れた友人でした。

もちろん恋愛感情なんて一切なく、仕事の愚痴を言い合える貴重な仲間です。

しかし、そんな私たちの関係を面白く思わない人物がいました。

それは、職場で絶対的な権力を握る60代のベテラン社員。

彼女は若い男性社員が大好きで、特に同期の彼のことを露骨にお気に入りとして扱っていたのです。

ある日、私のスマホに彼女から一通のメッセージが届きました。

「朝7時半前には出勤しないで!」

彼がいつも早朝出勤をしているため、2人きりにさせないための牽制だったのです。

呆れていると、翌週にはさらに信じられない通知が飛び込んできました。

「あなたの車は裏の駐車場を使って。混雑するから」

駐車場で彼と立ち話をするのを防ぐための、見え透いた理由でした。

エスカレートする独占欲とあきれた現実

彼女の嫌がらせとも取れる理不尽な指示は、留まることを知りません。

今度は大きなプロジェクトの準備をしていた時のことです。

「準備は私が全部やるから、あなたは来なくていいわよ!」

私を排除して、彼と2人で作業しようという魂胆が丸見えでした。

さらに個人的な連絡を禁じるメッセージまで送られてくる始末。

必死すぎる独占欲に、開いた口が塞がりません。

懇親会の席でも「男性は男性、女性は女性で座りなさい!」と声を荒らげ、彼のお隣をガッチリキープ。

あの手この手で理由をつけては理不尽なメッセージを送ってくる。

ベテラン社員が執着し、周りを巻き込んで痛々しい行動を繰り返す姿に呆れ果てるばかりでした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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