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実写『ゴールデンカムイ』樺太追跡編、来年1月配信決定ッ! ティザービジュアル&超特報到着

  • 2026.10.16
連続ドラマW『ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―』ティザービジュアル (C)野田サトル/集英社 (C)2027 WOWOW width=
連続ドラマW『ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―』ティザービジュアル (C)野田サトル/集英社 (C)2027 WOWOW

山崎賢人が主演を務める『ゴールデンカムイ』シリーズ最新作『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―』が、WOWOWにて2027年1月24日22時より独占放送・配信されることが決まった。併せて、ティザービジュアルと超特報映像も解禁となった。

【動画】 心揺さぶる壮大な冒険の予感! 豪華キャスト登場の超特報映像

原作は、野田サトルによる累計発行部数3100万部超の同名漫画。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一獲千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動する冒険活劇だ。

映画版に引き続き山崎をはじめ、山田杏奈、眞栄田郷敦、玉木宏、舘ひろしら主要キャストが続投。メイン監督を片桐健滋が務める。

網走監獄での激闘の末、離れ離れになってしまった杉元とアシリパ。アシリパは、尾形、白石、キロランケとともに樺太へ向かった。一方、杉元はアシリパを追うために、これまで敵対していた鶴見中尉率いる第七師団と手を組み、月島、谷垣、鯉登とともに海を渡ることに。彼らを待ち受けるのは、ロシアとの国境線をまたいで繰り広げられる新たな冒険と、アシリパの父・ウイルクにまつわる過去。金塊の謎を解くカギとなるアシリパをめぐり、それぞれの思惑が交差するなか、杉元とアシリパは再会できるのか?

「樺太追跡編」ではこれまで謎に包まれてきた登場人物たちの過去も明らかになっていく。連続ドラマだからこそ描ける超濃密な人間ドラマ、そして旅の道中で繰り広げられるさまざまなシーンの実写化にも注目だ。

主人公・杉元佐一を演じる山崎は、本作の魅力について「コメディとシリアスの緩急や振り幅が、『ゴールデンカムイ』の魅力だと思います。一見、ふざけているように見えても、杉元はアシリパさんのために真剣な想いでやっています」とコメント。「視聴者の皆さんにも、ぜひ、そんな緩急を楽しんで観てもらえたら嬉しいです」と熱を込めた。

アシリパを演じる山田杏奈は「旅の中でも新たな出会いがあり、新しい真実を知り、彼女自身も大きく成長していきます。ここまで丁寧に描けることとそれを演じられることの感謝をもちながら、アシリパらしさを表現できるよう精一杯務めさせていただきました」と、役どころに対するひたむきな思いを語った。

さらに、原作者・野田は「原作以上の画面の作り込みと圧倒的な没入感を楽しんでいただけるはずです」と、映画と変わらぬクオリティーで描く連続ドラマ版の出来栄えに太鼓判を押している。

ティザービジュアルは、「この先に、待っている――」というキャッチコピーの通り、海を越えた極寒の地・樺太で待ち構えるのは、感動の再会か、それとも過酷な冒険か。必ず相棒を取り戻す、そのためなら敵とさえ手を組むという杉元の強い決意がにじむ表情と、杉元の安否を気にかけながらも謎に包まれた亡き父ウイルクの足跡をたどるために前に進もうとするアシリパの姿が印象的なビジュアルに仕上がった。

超特報映像は、「奴らはアシリパさんを連れてどこへ行った?」という杉元のセリフでスタート。広大な樺太の雪原を駆けていく犬ぞりは、新たな旅の始まりを予感させる。もちろん、尾形、白石、鶴見、土方ら、おなじみの登場人物も勢ぞろい。屈強な男たちの決闘、ウイルクとおぼしき男の似顔絵、刀を振るう杉元、謎の女性のシルエットなど、差し込まれるシーンの数々は、心揺さぶる壮大な冒険活劇を予感させる。

『連続ドラマW ゴールデンカムイ ‐樺太追跡編‐』は、WOWOWにて2027年1月24日22時より独占放送・配信。

※山﨑賢人、山田杏奈、野田サトルらのコメント全文は以下の通り。

※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記

※片桐健滋監督の「片」は旧字が正式表記

※アシリパの「リ」は小文字が正式表記

<コメント全文>

<主演/杉元佐一役>山﨑賢人 コメント
最初の映画からご一緒しているキャスト・スタッフ陣なので、久しぶりの再会でも「ゴールデンカムイ」の空気感に包まれながら、すんなりと撮影に挑むことができました。

コメディとシリアスの緩急や振り幅が、『ゴールデンカムイ』の魅力だと思います。

一見、ふざけているように見えても、杉元はアシㇼパさんのために真剣な想いでやっています。シリーズが続く中、特に今回の「樺太追跡編」では、登場人物たちの“それぞれの正義”やバックボーンが描かれていきます。その振り幅で、コミカルなシーンもあるのがすごく面白い。そしてまたシリアスな方へと物語が進むと、さらにグッとくる。そこが不思議だし、魅力的だなと思っています。

視聴者の皆さんにも、ぜひ、そんな緩急を楽しんで観てもらえたら嬉しいです。

<アシリパ役>山田杏奈 コメント

『連続ドラマW ゴールデンカムイ ‐樺太追跡編‐』がいよいよ始まります。

私の演じたアシリパは杉元と離れ離れになったあとも父ウイルクの足跡と過去をたどり、旅を続けます。

その旅の中でも新たな出会いがあり、新しい真実を知り、彼女自身も大きく成長していきます。

ここまで丁寧に描けることとそれを演じられることの感謝をもちながら、アシリパらしさを表現できるよう精一杯務めさせていただきました。網走監獄襲撃編に続くそれぞれの金塊をめぐるドラマが、より丁寧にそして大迫力で描かれています。

今回も個性派揃いな新たなキャラクターたちが続々登場し、目が離せない展開が続く、ドラマならではの魅力も楽しんでいただけると思います!これまでの作品を振り返りながら、ぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

<原作者>野田サトル コメント

連続ドラマとは思えない、映画のようなクオリティで本当によく出来ています。

新キャラクターたちも、前作に続いてまるで漫画の中から飛び出してきたかのようです。セットも悔しいほど素晴らしい仕上がりですし、すべて日本国内でのロケのはずなのに、樺太の異国感が不思議と表現されています。

もちろん、原作のすべてを余すところなく実写化するのは物理的に難しく、前作同様、俳優さんたちがキャンタマを揺らしながら戦うことができない点だけは原作も負けていませんが、それでも原作以上の画面の作り込みと圧倒的な没入感を楽しんでいただけるはずです。

このような素晴らしい作品を作っていただけて、原作者として本当に幸せに思います。

<監督>片桐健滋コメント

「北海道」を飛び出した、杉元とアシリパ。互いに違う仲間と手を取り合い、時に腹を探り合う、「樺太」の旅が幕開けです。

ウイルクが残した金塊の暗号を解く鍵を探すアシリパ。それを追いかける杉元。そんな旅路に彩りを加えてくれる、北方民族。そして、新たな登場人物たち。そこに、鶴見、土方の物語を加え、疾走感の高い群像劇を目指しました。

前作よりも、より『ゴールデンカムイ』らしさを追い求め、スタッフ・キャスト一丸に走り切りました。

そして、今回もお忙しい中、脚本段階から様々なアイデアを野田先生から頂けたことは感謝しかありません。

全編、異なるテイストで、更に熟成させた闇鍋ウェスタン『ゴールデンカムイ —樺太追跡編‐』どうぞ、美味しくお召し上がりください。

<プロデューサー/CREDEUS>松橋真三コメント

ファンの皆様の熱い応援に支えられて、『ゴールデンカムイ』もついに「連続ドラマ W」として、樺太までたどりつきます!

世界に通用するハイクオリティな作品世界は今回も全編に渡って健在で、あなたの心を(時に大笑いさせながら)熱く涙させることを誓います。

よくご存知の方には、あえて今シーズンには”あの伝説の”傑作選が勢ぞろいしているとお伝えしておきます。

まだご覧になっていない方も、これからこのシリーズを一から楽しめるなんて幸せだと思います。

まだ間に合いますので、順を追ってここまでたどり着くことを心からお待ち申し上げます。

まだまだ元気な冒険者のWOWOWに加入して全編に渡って存分にお楽しみください!

<プロデューサー/WOWOW>植田春菜コメント

最新作を楽しみにしてくださっている皆様、大変お待たせ致しました。

実写版を応援してくださっている皆様のたしかな存在のおかげで、こうして「樺太追跡編」をお届けできることになりました。本当に本当にありがとうございます!

そして、これから初めて本作シリーズに触れて頂く皆様。原作『ゴールデンカムイ』は、様々な感情に浸れる、とても稀有な物語だと感じております。知的好奇心がくすぐられ、笑えたり泣けたり、思考をめぐらされたり。原作者の野田先生の旺盛な探求心に、改めて感服です。

とにかく、本当に楽しく、面白く、「え…?まさか…?」の展開もあるドラマシリーズになっています。

これから新たに触れて頂く皆様は、実写シリーズ第1弾から一度、見てみて頂けたらと願っております。

これまでの制作同様に、スタッフ・キャスト一同、魂を込めて取り組みました。是非、見届けて頂きたいです。よろしくお願い致します。

連続ドラマW『ゴールデンカムイ ―樺太追跡編―』超特報

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