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【今日のギフト】さりげない、スペシャル感。〈La Patisserie by Aman Tokyo〉の「ウィークエンドシトロン」

  • 2026.10.16
ウィークエンドシトロン

焼菓子を愛するあの人へ
ラグジュアリーホテル発の上質なレモンケーキ

〈La Patisserie by Aman Tokyo〉の「ウィークエンドシトロン」

ウィークエンドシトロンの専用ボックス
黒のクラフト地の専用ボックスにベージュのロゴ入りシール。アーシー&シックな「アマン東京」らしいパッケージ。
ウィークエンドシトロン
長さ約14㎝の“1.5人前”サイズ。「ウィークエンドシトロン」1,650円。数々のヒット作を生んだ初代エグゼクティブ ペストリーシェフ・宮川佳久さんによるレシピ。
ウィークエンドシトロン
好みの厚さにスライスしてどうぞ。もちろん保存料等は不添加、発酵バターやしぼりたてのレモンの香り、しっとりとした食感を楽しんでもらうため、賞味期限は1日。
ウィークエンドシトロン
表面に纏わせたグラスアロー(飴がけ)のシャリシャリとした歯応えもアクセントに……!
ウィークエンドシトロンのショッパー
ボックスがピタッと収まって使いやすい、横長フォルムのギフト用ショッパーもグッドデザイン。

東京・大手町タワーの最上階にひっそりと存在する、静謐な隠れ家〈アマン東京〉。日本各地の旬素材を活かした、ウエルネス(=健やかさ)と洗練が共鳴し合う食文化を発信し、地下2階の〈ラ・パティスリー by アマン東京〉では、ホテルのスピリットを体現するお菓子たちに出会える。

伊達冠石を切り出した重厚なカウンターに並ぶのは、ババやタルト・ショコラなどフランスの伝統菓子をモダンに新解釈した生ケーキや、北海道産小麦粉で焼き上げるパンや焼き菓子の数々。

中でも、“ちょっとした手みやげ”として実に使い勝手のいいアイテムが「ウィークエンドシトロン」。2023年ごろに登場して以来、知る人ぞ知る定番としてじわじわとリピーターを増やしている。

北海道産の小麦粉と発酵バター、さらに平飼い卵にきび砂糖、たっぷりの国産レモンを使ってしっとりと焼き上げたレモンケーキ。約14㎝の長さは2人で二等分して欲張りに食べてもよし、薄くスライスして3〜4人で分けてもよしの、ちょうどいいサイズ感。

しっとりとした口どけからは発酵バターのコクがあふれ、やがてレモンのフレッシュな香りと酸味が軽やかに広がっていく。素朴な表情でありながら、素材の力と丁寧な仕事が豊かな味わいとなってじんわり沁みてくる。まさに飽きのこないおいしさ……!

こんな“気取らぬ、でも気の利いた”一品こそ、お茶の時間を大切にする友に届けたい。

Information

La Patisserie by Aman Tokyo

住所:東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワーB2階|地図
TEL:03-5224-3339
営:7時~20時、土祝10時〜19時 *生菓子は10時から販売。
休:日曜
注文方法:店頭販売
HP:https://www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/la-patisserie-aman-tokyo

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