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「うちの子が2Dキャラになった!」写真1枚からミニマルアイコンを作れるAIプロンプトがかわいい

  • 2026.10.9
「うちの子が2Dキャラになった!」写真1枚からミニマルアイコンを作れるAIプロンプトがかわいい

お気に入りの写真を、いつもとはまったく違う雰囲気のアイコンに変えてみたいと思ったことはありませんか。

そんなときに試してみたいのが、「Grokbot Icon」で公開されているAI画像生成用のプロンプトです。

元画像をもとに、シンプルな造形が印象的なミニマルな2Dボット風アイコンを作ることができます。

画像を添付して使える!ミニマルな2Dボット風アイコンに

「Grokbot Icon」では、「短縮版」と「完全版」の2種類のプロンプトが公開されています。

使い方はシンプル。サイトからプロンプトをChatGPTで開く、またはコピーしたあと、元画像を添付して送信します。

プロンプトは韓国語の原文ですが、そのまま使用できるため、自分で内容を書き換える必要はありません。

サイトでは画像生成にChatGPTを推奨しており、元画像を添付して使う手順も案内されています。

細かな描写を抑えた、すっきりとした2Dボット風のデザインに仕上がるのが特徴です。

そこで今回は、実際にチワワの写真を使って、どのようなアイコンに仕上がるのか試してみました。

参考:Grokbot Icon公式サイト

チワワの写真で試してみると…大きな耳や毛色を生かしたボット風に

使用したのは「完全版プロンプト」とチワワの写真です。

完成した画像では、黒とクリーム色の毛色や大きな耳など、元のチワワを思わせる特徴が取り入れられています。

一方、顔は大胆にデフォルメされ、目は黒いカプセルのような形に。口や鼻などの細かなパーツを省いた、すっきりとした2Dアイコン風に仕上がりました。

元の写真から印象は大きく変わりますが、毛色や耳などに面影が残っているのも面白いところです。

普段見慣れているペットの写真が、AIによってどのような姿に変わるのか試してみるだけでも楽しめます。

まとめ

「Grokbot Icon」は、元画像を使ってミニマルな2Dボット風アイコンを生成できるAIプロンプトです。

元画像と完成したアイコンを見比べて、その変化を楽しめるのも魅力です。

「この写真をボット風にしたらどうなる?」と気になった1枚があれば、「Grokbot Icon」のプロンプトを使って試してみてはいかがでしょうか。

参考:Grokbot Icon公式サイト

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