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『ビッグバン★セオリー』ケイリー・クオコ、第2子女児を出産

  • 2026.10.16

『ビッグバン★セオリー』で知られる女優のケイリー・クオコ(40)が、婚約者で俳優のトム・ペルフリー(44)との間に第2子となる女の子を出産した。今年6月に第2子の妊娠と、生まれてくる赤ちゃんが女の子であることをインスタグラムで明かしていたケイリー。それから約4カ月、待ちわびた次女がついに誕生した。(フロントロウ編集部)

名前は「フィロメナ」、愛称は「フィロ」

米E! Newsによると、次女が生まれたのは米時間10月12日。名前はフィロメナ・カーマイン・ボビー・ペルフリーで、ミドルネームの「カーマイン」は、2023年3月に生まれた長女マチルダ・カーマイン・リッチー・ペルフリーと同じだ。

ケイリーは14日、トムと生まれたばかりの娘を囲む写真をインスタグラムに投稿し、「今回もこの気持ちを表す言葉が見つからない。なんて恵まれているんだろう」と喜びをつづった。さらに「小さなフィロを迎えるまでの、浮き沈みの激しい道のりに心から感謝している。これで家族が完成した!」と続けている。

トムに向けては、「出会った瞬間に私の人生は一変し、それからも贈り物が届き続けている。永遠に愛してる、娘たちのパパ!」とメッセージを送った。妊娠を発表した6月の投稿でも、ケイリーは「今回の道のりは、いろいろな意味で少し曲がりくねっていた」と明かしており、第2子を迎えるまでには困難な時期もあったようだ。それだけに、今回の「これで家族が完成した」という言葉からは、ひときわ大きな安堵と喜びが伝わってくる。

3歳の長女マチルダは“お姉ちゃん”に

今回の出産で、3歳のマチルダはお姉ちゃんになった。ケイリーは投稿の最後に「マチルダの赤ちゃんを連れて帰る時間よ!」と冗談めかしてつづっており、長女も妹の誕生を心待ちにしていたことがうかがえる。

トムも出産前、エミー賞の受賞直後に受けた取材で「2人ともすごくワクワクしているし、娘も楽しみにしている。赤ちゃんが実際に生まれてからどうなるかはお楽しみだけどね」と語っていた。また、部屋の模様替えなどの準備に追われながら、第1子のときとの違いを2人で笑い合っていることも明かしていた。

エミー賞のスピーチでもお腹の娘に呼びかけ

トムにとって、今年は公私ともに大きな1年となった。米時間9月14日に開催された2026年のエミー賞では、マーク・ラファロらが出演するHBOドラマ『TASK / タスク』で、自身初となる助演男優賞を受賞した。

米Varietyによると、トムは受賞スピーチで、会場にいたケイリーを「僕のいちばん好きな俳優で、最愛の人で、親友で、パートナー」と呼び、「何よりも愛している。家族は僕の人生でいちばん大切な宝物だ」と語りかけた。さらに、スピーチの最後には長女マチルダと、まだお腹の中にいた次女にも「パパは愛しているよ」と呼びかけている。授賞式から約1カ月後、その“ベイビー・ガール”が無事に誕生した。

同じマネジメント会社に所属する2人は、2022年ごろに交際をスタートし、2024年8月に婚約を発表した。過去に2度の結婚と離婚を経験しているケイリーは、結婚式より先にもう1人子どもを迎えるかもしれないと話していたが、その言葉どおり、挙式を迎える前に家族は4人になった。

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