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肉の魅力を味わいと盛り付けで楽しむ、「京やきにく れんぞう 祇園店」オープン

  • 2026.10.15

OCTAGONは、10月15日(木)、京都・祇園に「京やきにく れんぞう 祇園店」をオープン。肉の味わいはもちろん、器の彩り、空間の設え、そこで過ごす時間までを大切に。祇園の風情に包まれながら、焼肉とともにゆっくり過ごすひとときを届ける。

町家の趣と現代的な心地よさを添えた空間

「京やきにく れんぞう 祇園店」の暖簾をくぐると、木の温もりとやわらかな灯りが迎える店内へ。格子が描く陰影、凹凸のある壁に広がる光、落ち着いた色の重なりが、奥行きのある表情を生み出す。町家の趣をさりげなく感じる設えに、現代的な心地よさを添えている。

座席は、親しい人と肩を並べるカウンター、ゆったりとくつろげる座敷、会話が弾むテーブル席など全90席を個室・半個室で構成し、それぞれに異なる居心地を用意している。料理を囲み、言葉を交わし、時間を忘れて過ごす。「京やきにく れんぞう 祇園店」では、祇園での食事が、心に残るひとときになることを願っている。

3階のテーブル席にも、木の格子と穏やかな灯りがつくる落ち着きを。少人数での食事から大切な節目の集まりまで、和の雰囲気の中で焼肉と会話を楽しむことができる。

宴会は最大40名まで。3階の貸切にも対応し、友人との集まりや企業の会食など、大人数での食事にも対応する。

器との取り合わせにもこだわった多彩な肉料理

「京やきにく れんぞう 祇園店」では、料理長が目利きした肉が、部位に合わせた切り方や仕立てで提供される。焼肉に加え、華やかな前菜、牛カツサンド、締めの冷麺まで。器との取り合わせにも心を配り、食事の始まりから締めくくりまで、多彩な肉料理を楽しめる献立を揃えている。

「名物 シルクタン」は、薄く切り揃えたタンを、一枚ずつ重ねて盛り付けたもの。繊細な薄切りならではの食感を楽しむ一皿だ。

「極みのタン」は、厚みを持たせたタンを、青絵の器に盛り付けて提供。薄切りのシルクタンとは異なる、しっかりとした食べ応えを楽しむことができる。

「宝石ユッケ」は、ユッケにいくら、カラスミ、キャビア、雲丹を添えた華やかな一皿。食材の彩りを重ね、見た目も印象的に仕立てている。

「肉八寸」は、八種の肉前菜を小さな器に盛り付け、ひとつの盆に取り合わせたもの。さまざまな味わいを少しずつ楽しめる、食事の幕開けを彩る一品だ。

「牛カツサンド」は、厚みのある牛カツを、香ばしく焼いたパンで挟んだ一品。肉と衣、パンが重なる味わいを楽しもう。

「ずわい蟹と酢橘の冷麺」は、ずわい蟹に、薄く切った酢橘を合わせた冷麺。酢橘の爽やかな香りが、焼肉の余韻を心地よく締めくくる。

3つのコースと特注ブーケを添えるお祝いコース

コースは、名物を楽しむ3つのコースと、記念日を彩る1つのコースを用意。「たべごろコース」は7,000円/全13品、「れんぞうコース」は9,000円/全14品、「祇園店限定 おまかせコース」は12,000円/全14品。

誕生日や記念日など、大切な人を祝うひとときを演出する「ホールケーキ・特注花束付き お祝いコース」は15,000円/全14品。京都のフラワーショップと提携し、季節の花を束ねた特注ブーケを用意する。ホールケーキは1組1台、花束は1組1束。予約は、来店日の3日前22:00までの受け付けとなる。

古都の風情と美意識が息づく京都・祇園にオープンした「京やきにく れんぞう 祇園店」で、素材の力を最大限に引き出す料理と心に残るひとときを堪能してみては。

■京やきにく れんぞう 祇園店 所在地:京都府京都市東山区新橋通大和大路東入2橋本町391 アクセス:京阪 祇園四条駅徒歩約4分 営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30)/17:00〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30) 定休日:なし 席数:90席(全席個室・半個室) 宴会:最大40名まで

食べログ:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26045607/ 公式Instagram:https://www.instagram.com/renzo.gion

※価格はすべて税込。コース内容・予約条件は食べログで確認を。

(yukari)

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