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世界の食・音楽・カルチャーを体験!国際交流フェスティバル「麦食音祭」、2026年FINALの舞台は大阪・安満遺跡公園

  • 2026.10.15

世界各国のフード、音楽、カルチャーが融合する国際交流フェスティバル「麦食音祭」が、11月20日(金)~23日(月・祝)の4日間、大阪府高槻市にある安満遺跡公園で「麦食音祭2026 FINAL」として開催されることが決定した。

シリーズ累計来場者数38万人を記録する「麦食音祭」

「麦食音祭」は、クラフトビールや世界各国のフード、音楽、ダンス、パフォーマンスなど、多彩なカルチャーが一堂に集結する体験型フェスティバル。これまで万博記念公園をはじめとする吹田、梅田、泉南など、大阪各地へと舞台を広げながら開催を重ね、シリーズ累計来場者数38万人を記録してきた。

そして2026年を締めくくる「麦食音祭2026 FINAL」では、世界の食・音楽・カルチャーが再び集結。国や文化、世代の垣根を越え、子どもから大人まで誰もが楽しめる4日間を届ける。

グルメやステージを楽しもう

会場には、世界各国の料理を楽しめる多国籍フードをはじめ、クラフトビール、各国の文化に触れられるさまざまなコンテンツや「麦食音祭」に初登場の出展ブースも予定されている。

さらにステージでは、日本をはじめ世界各国にルーツを持つアーティストによる音楽ライブ、ダンス、パフォーマンス、DJなど、多彩なエンターテインメントを展開する。

食べる、飲む、聴く、観る、そして文化に触れる。

一つの会場にいながら、さまざまな国や地域を旅するように世界の魅力を体感できる空間を創出する。

今年最後の舞台は安満遺跡公園

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7月にグラングリーンで行われたDOZAN11aka三木道三のライブ[/caption]

2026年の「麦食音祭」は、吹田、梅田、泉南など、大阪のさまざまなエリアを舞台に開催されてきた。

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5月開催時の様子[/caption]

開催する場所が変わるたび、その地域と世界各国の文化が交わり、新しい交流や体験が生まれてきた。

そして2026年のFINALの舞台となるのは、大阪府高槻市の安満遺跡公園。

広大な公園空間を舞台に、世界各国の食、音楽、パフォーマンス、カルチャーが集まり、2026年の「麦食音祭」を締めくくる。

これまで各会場で生まれてきたつながりを高槻へ。世界とつながる、2026年最後の「麦食音祭」に期待しよう。

出演アーティストや出店者などは今後順次発表

「麦食音祭2026 FINAL」に出演するアーティストをはじめ、出店者、ステージプログラム、各種コンテンツなどの詳細は、今後順次発表される。今後明らかになるさまざまなコンテンツにも注目だ。最新情報は、麦食音祭公式Instagramおよび公式ホームページにて随時発信される。

今年の秋は、「麦食音祭2026 FINAL」に遊びに行ってみては。

■麦食音祭2026 FINAL 日時:11月20日(金)〜23日(月・祝)9:30〜17:00 会場:安満遺跡公園 住所:大阪府高槻市八丁畷町12番3号

麦食音祭HP:https://bakushoku-onsai.com 麦食音祭Instagram:https://www.instagram.com/bakushokuonsai

(ソルトピーチ)

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