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おにぎりの写真投稿で世界の子どもたちに給食を届ける取り組み「おにぎりアクション」今年も実施!

  • 2026.10.15

10月8日(木)~11月17日(火)の期間、TABLE FOR TWO International(以下、TFT)主催の「おにぎりアクション2026」が実施されている。

「おにぎりアクション」について

「おにぎりアクション」とは、食を通じて世界の食料問題の解決に取り組むTFTが、国連の定める10月16日「世界食料デー」を記念し実施している取り組み。

日本の代表食「おにぎり」の写真に「#OnigiriAction」をつけて、SNS(X・Instagram)もしくは特設サイトに投稿すると、1枚の写真投稿につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業が提供し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる仕組みとなっている。あわせて、日本の子どもにも食支援が届く。

2015年~2025年の11年間の開催で、累計約243万枚の写真が投稿され、約1,280万食の給食が届けられた。

「おにぎりアクション」のサポーティングパートナーLEOC

ONODERA GROUPのLEOCは、この「おにぎりアクション2026」に5年連続でサポーティングパートナーとして参加。一人ひとりのおにぎり投稿から広がる、世界の食糧支援を応援する。

全国3,000カ所以上の社員食堂・病院・介護施設・保育園・アスリート施設などで、コントラクトフードサービスを展開するLEOCは、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食を届ける取り組みに賛同し、2022年からサポーティングパートナーとして参加している。昨年は、LEOCが受託運営する食堂施設や本社食堂「ONOKICHI」でのおにぎりの提供を通じて、社内で8,502枚の投稿が集まった。

今年は、「おにぎりアクション」のコーポレートパートナーであるニコニコのりの海苔を使用し、LEOCが受託する首都圏7カ所のこども園・保育園の事業所にて、子どもたちが実際におにぎりを握るイベントを実施。あわせて本社食堂「ONOKICHI」でも、同海苔を使用したおにぎりが提供される。

また、おにぎりの写真に込めたエピソードなどを従業員から募り、社内コンテスト「おにぎりアワード2026」を実施するなど、同アクションを盛り上げていく考えだ。

LEOCは、あらゆる年代の人たちに対して、日常の食から心身の豊かな健康を創造する企業。「お客様に喜びと感動を パートナーに成長と幸福を 社会に貢献を」の企業理念のもと、一人ひとりをどこまでも大切にする企業として、人から始まる持続可能な社会の発展に貢献していく考えだ。今後も、持続可能な社会の実現に向けて食を通じた取り組みを行っていくとしている。

ニコニコのりについて

「おにぎりアクション」のコーポレートパートナーであるニコニコのりは、1921年の創業以来、海苔専業メーカーとして、安心で高品質なのり製品と、食卓や家族の笑顔を彩る時代を先取した加工食品を提案・提供。2015年には「おにぎらず専用商品」を発売し、おにぎらずブームのけん引役として海苔市場の活性化に貢献した。

直営中食店として、2018年に「笑屋 NICO-YA」をオープン。さらに2022年秋には、のりの保湿成分を活用した化粧品ブランド「EMILUS」を立ち上げた。のりの新しい可能性を常に発信し続け、世界中の人々に「笑顔の食卓文化」を届けすることを目指し続けている。

一人ひとりのおにぎり投稿が世界の食糧支援につながる「おにぎりアクション2026」に参加してみては。

■おにぎりアクション2026 期間:10月8日(木)~11月17日(火) 公式HP:https://onigiri-action.com

LEOC HP:https://www.leoc-j.com ニコニコのり HP:https://www.niconico-nori.co.jp

(佐藤ゆり)

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