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アマル・クルーニーの上品な目元を作った「3つのコスメ」!担当アーティストがメイクを解説

  • 2026.10.14

国際人権弁護士のアマル・クルーニーが、夫ジョージ・クルーニーと立ち上げた人権賞「アルビー賞」の授賞式に登場。担当したヘア&メイクアップアーティストが、華やかな装いに合わせたメイクのテーマを明かしている。(フロントロウ編集部)

金色のグッチに合わせた、ゴールドとアースカラーのメイク

今年で5回目を迎えたアルビー賞は、クルーニー夫妻が設立したクルーニー・ファウンデーション・フォー・ジャスティス(CFJ)が、大きな危険を冒しながら正義のために活動する世界中の人々や団体をたたえる賞。英国時間10月9日、ロンドンの自然史博物館で開かれた今年の授賞式に、アマルはゴールドのスパンコールをふんだんにあしらったグッチのオフショルダー・ドレスで登場した。裾には揺れるフリンジが配されている。

ヘアは、ゆるく崩したカールをサイドパートで流したスタイル。キャラメル色のハイライトがさりげなくのぞいている。手がけたのは、以前からアマルを担当しているヘアスタイリストのディミトリス・ジャネトスで、この日はメイクも担当した。

ディミトリスはインスタグラムの投稿で、「とてもソフトでナチュラル、そしてほどよくラフな雰囲気にしたかった」と説明。グッチのチームやデムナ、シャーロット・ティルブリーと話し合い、往年の映画スターを思わせながらも、モダンに見える仕上がりを目指したという。メイクには、ゴールドやアースカラーのやわらかな色味を取り入れた。

目元の主役は、パレットとスティックとマスカラ

米Harper’s BAZAARによると、メイクに使用したのはすべてシャーロット・ティルブリーのアイテム。美容液とクリームで肌を整えた後、エアブラシ・フローレス・シリーズのファンデーション、コンシーラー、プレストパウダーとルースパウダー、セッティングスプレーでベースを仕上げた。

目元の主役となったのは、3つのアイテム。ひとつ目は「Hollywood Flawless Light Tricks Eye Palette」で、まぶた全体とまぶたのくぼみに色を重ねた。ふたつ目は、スティックタイプのアイシャドウ「Exagger-Eyes Waterproof Eyeshadow Stick」のOyster Twilight。目頭などに光を添えるハイライトとして取り入れた。仕上げには「Exagger-Eyes Volume & Length Mascara」を使い、まつげの存在感を引き立てた。

同誌がトレンドとして紹介する、目頭に光を仕込む“インナーコーナー・ハイライト”。アマルのメイクは、華やかな装いにも品よく取り入れるヒントになりそう。

パーティーでは、ヌードリップから“赤リップ”に

授賞式のリップには、リップペンシル「Lip Cheat Contour Duo」のTanを使って輪郭を整え、ピーチがかったヌードカラーでサテン仕上げの口紅「Hot Lips 2」のAngel Alessandraを重ねたと、米Harper’s BAZAARは伝えている。

その後のアフターパーティーでは、リップの色を変えて雰囲気をチェンジ。ディミトリスは自身の投稿で、グッチのフェイクファーコートに、シャーロット・ティルブリーの赤い口紅を合わせたことを明かしている。

使用した色名は公表されていないが、米Harper’s BAZAARは、アマル自身の名前を冠した「Hot Lips 2」のAmazing Amalだった可能性があると紹介している。

この秋、アマルは以前より短く整えたヘアでも注目を集めたばかり。ゴールドやアースカラーでまとめたやわらかな目元に、授賞式ではヌードリップ、パーティーでは赤リップ。同じ夜でも、唇の色を変えることで異なる表情を楽しんでいた。

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