1. トップ
  2. 暮らし
  3. まさかの500万円超えも!主婦たちの〈へそくり額〉を大調査したら驚きの金額が続々…

まさかの500万円超えも!主婦たちの〈へそくり額〉を大調査したら驚きの金額が続々…

  • 2026.10.15

結婚後のお金の管理は、家庭によってさまざま。家計をひとつにまとめる人もいれば、それぞれで管理する人もいますよね。

そんななか、ちょっと気になるのが「へそくり」の存在。ほかの家庭では、どのくらい貯めているのでしょうか。今回は、主婦100人に聞いたへそくり事情をご紹介します。

質問1:ずばり、へそくりはある?

YES 57%
NO 43%

へそくりが「ある」と答えた人は57%。半数以上が、自分だけで管理しているお金を持っているという結果になりました。

いざというときの備えだったり、自分のために使うお金だったり。理由は人それぞれのようです。

質問2:へそくりはいくらある?

1位 10万円未満 31%
2位 100万円以上 21%
3位 10万円以上30万円未満 18%

1位と2位の金額差には少し驚きますが、100万円以上と答えた人が21%いるのも印象的。

なかには500万円以上貯めているという人もいました。ここまでくると、かなりしっかりとした資金管理といえそうですね。

質問3:へそくりの隠し場所は?

1位 引き出しの中 44%
2位 タンスの中 25%
3位 実家 7%

調査では、「引き出しの中」「タンスの中」など、現金で保管している人が多い結果になりました。いわゆる「タンス預金」のような、昔ながらの保管方法もまだまだ健在だったようです。

「実家」と答えた人も7%。家の中とは別の場所で管理していた人もいたことがわかります。

質問4:へそくりの使い道は?

1位 自分の欲しいものを買うために 32%
2位 緊急時のために 26%
3位 離婚したときのために 17%

もっとも多かったのは、「自分の欲しいものを買うために」。

家計とは別に、自分で自由に使えるお金を持っておきたいと考える人も少なくないようです。

2位は「緊急時のため」。急な出費や、もしものときに備えて貯めている人もいました。

なかには「年金をもらえなかったときのために」と答えた人も。将来への備えとして、へそくりをしていた人もいたようです。

そして3位は「離婚したときのために」。割合は17%と、決して少なくありません。

もちろん、へそくりがあるからといって夫婦仲が悪いとは限りません。自分で自由に使えるお金や、万が一に備えた資金を持つことを安心材料と考える人もいるでしょう。

夫婦でどこまでお金を共有するかは、家庭によってさまざま。今回の調査からも、へそくりには「自分の楽しみ」「緊急時への備え」「将来への備え」など、いろいろな目的があることがわかりました。

まとめ/暮らしニスタ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ