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【垂水】愛されて10周年「PAN blessing(パン ブレッシング)」

  • 2026.10.14

<神戸発>こんにちは。shootです。今回訪ねたのは、垂水で長く親しまれているパン屋さん「PAN blessing(パン ブレッシング)」。地元の人がふらりと立ち寄り、明日のパンを買って帰る。そんな日常に寄り添うお店です。

ラインナップがたくさん

青いファサード看板を目印に

片側一車線でカーブがあり、お店が軒を連ねる通りにあるので、車で向かう時はうっかり通り過ぎそうになりますが、

近隣にパーキングが複数あるのでご安心を。

目印は、青い看板です。

ガラス張りのお店は、外から見ても、もうワクワク!
青い看板が目印
まるでギャラリーのような素敵な空間

店内は、高い天井と木のぬくもりが印象的な空間です。青とウッドを基調にしたコーディネートで、落ち着きがありながらも爽やかな雰囲気。壁面には木の縦格子が並び、ところどころに配されたランプがやさしい光を添えています。

バラエティに富んだパン

気になっていたパンをいくつか選んでみました。

まずは大人気のクリームパン(248円)。持ち上げるのをためらうほど、ふんわりと柔らかな生地。その中には、甘さを抑えたクリームがたっぷり入っています。

柔らかな生地とクリームが合わさり、満足感のある一品です。

クリームを食べるパン
パンは水分が多くてもちもち
大好きなデニッシュも種類がいっぱい

総菜系でいただいたのは、「宮崎県産黒豚のチャバタ」(302円)です。

ネギの風味がよいアクセントになっており、黒豚の旨みを引き立てています。枝豆の食感もよく、食感も楽しめます。

お酒のアテになりそうな食材ですが、味わいはクセがなく、シンプルなのも魅力。パンも柔らかく子どもにも食べやすそうな一品です。

もう一つは「焙煎コーヒーデニッシュ」(324円)。今回は気がついたら家族に食べられてしまっていたので、味わうことができませんでした。

コーヒーデニッシュと食パンは、次回買いに行く際の楽しみにしたいと思います!

「いつものパン」がある場所

オーナーご夫妻にとって、垂水は思い出のある、ゆかりの深い場所です。そんな土地でPAN blessingを始め、地域の人たちにパンを届けてきました。

目指しているのは、「毎日食べても飽きないパン」。特別な日だけでなく、朝食や昼食、おやつなど、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるパンを作っています。

出典:リビング神戸・阪神間Web
バケットや食パンも
祝10周年

コロナ禍や大雨の日にも、パンを買いに来てくれたお客さんがいたそうです。地元で暮らす人達にとって、いつものおいしいパンを買える、いつものお店。

PAN blessingは、そんな身近な存在なのかもしれません。

PAN blessing(パン ブレッシング)
所在地:神戸市垂水区星が丘1-4-34
(霞ケ丘駅 または舞子駅、垂水駅からバス)
電話番号:078-797-5677
営業時間:8:00~17:00
定休日:日・月曜
近隣にコインパーキングあり
コインパーキング利用を申告すれば、駐車場代として100円返金
https://www.instagram.com/pan__blessing_/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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