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映画『1971、ハイジャック事件』ハイジャックの瞬間を捉えた本編解禁!初の悪役ヨ・ジングに注目!

  • 2026.10.14

1971年に起こった「大韓航空フレンドシップ機ハイジャック事件」をもとに、“知られざる50分”の攻防を、ハ・ジョンウ、ヨ・ジング、ソン・ドンイルら韓国実力派俳優の共演で映画化した『1971、ハイジャック事件』が、11月13日(金)新宿ピカデリーほか全国公開!

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この度、初の悪役に挑んだ、人気俳優ヨ・ジング演じる青年ヨンデが旅客機をハイジャックする瞬間を捉えた、緊迫の本編シーンが解禁となった。

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乗客乗員59名が「明日」を諦めずに闘った<衝撃の実話>

1971年1月23日の午後。韓国・束草(ソクチョ)空港発、ソウル金浦空港行きの旅客機HL5212便は、飛行中に突如2度の爆発に見舞われる。機内に手製爆弾を持ち込んだ乗客ヨンデ(ヨ・ジング)がハイジャックを宣言し、「北へ向かえ」と飛行ルートの変更を要求。

南北の軍事境界線を越えれば、59人の乗客乗員は北朝鮮へ連れ去られ、命さえ保証されない…。負傷した機長に代わり操縦かんを握るテイン(ハ・ジョンウ)は、軍事境界線が刻一刻と迫るなか、極限の状況で59人の命を守るため決死の選択を迫られるー。

激動の韓国現代史を元に描かれる極限の実録サスペンスがついに日本上陸!

主人公の副機長テインを演じるのは、『チェイサー』『ベルリンファイル』『1987、ある闘いの真実』などの主演を務め、韓国映画を牽引してきたスター俳優ハ・ジョンウ。

さらに、時代に翻弄され凶行へ走ったハイジャック犯の青年ヨンデにヨ・ジング、ベテラン機長ギュシクにソン・ドンイル、客室乗務員オクスンにチェ・スビンという韓国を代表する人気実力派俳優が顔を揃え、それぞれの正義と運命が激しく交錯する衝撃の実話を体現する。

本作のメガホンをとったのは『白頭山大噴火』『アシュラ』などの話題作で助監督を務めてきたキム・ソンハン。

ハイジャックの瞬間を映し出す緊迫感MAXの本編シーン解禁!

手製の爆弾を手にしたヨンデ(ヨ・ジング)に乗客からの悲鳴が聞こえる中、「死にたくないなら顔を伏せろ」「黙りやがれ!」とさらに大声を上げ威圧するヨンデ。そして副機長テイン(ハ・ジョンウ)や乗客に向かって、狂気の表情で「この飛行機は、北に越境する」とハイジャックを宣言!

一方、最初の爆発で目を負傷してしまった機長ギュシク(ソン・ドンイル)は、操縦室から無線で「メーデー メーデーHL5212」「ハイジャックされた」と必死に伝えようとするが、犯人ヨンデにみつかり、無線は無残に壊される。そしてヨンデはテインにむかって「海岸沿いに北へ行け」と指示。「分かった 北へ向かう」とテインは冷静に頷き、操縦かんの舵を切る―。

ハイジャックというまさに危機的状況での駆け引きを、韓国を代表する演技派俳優ハ・ジョンウ、ソン・ドンイル、そしてヨ・ジングが演じ切る、一瞬たりとも目が離せない緊迫感MAXのハイジャックシーン!

特に、子役時代から確かな演技力で注目を集めその存在感を放ってきたヨ・ジングにとって、本作のハイジャック犯はキャリア初の悪役!「新しいキャラクターを作り出すという思いで多面的に役作りに取り組み、悩みながら準備した」という圧巻の演技に注目したい!

『1971、ハイジャック事件』
監督:キム・ソンハン
出演:ハ・ジョンウ『1987、ある闘いの真実』、ヨ・ジング『王になった男』、ソン・ドンイル『探偵なふたり』、チェ・スビン『その電話が鳴るとき』
2024年/韓国/韓国語/100分/ビスタサイズ/5.1ch/原題:하이재킹/字幕翻訳:福留友子
配給:ツイン

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