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「体を壊した時期があって」忙しいゴルファーにオススメしたい滋養のある韓国料理

  • 2026.10.14

表参道・国連大学隣に店を構える韓国料理、あなたは訪れたことがありますか?今回ご紹介するのは、表参道の韓国料理店です。

野菜ソムリエが監修する伝統&創作韓国料理COSARI NEW KOREAN TABLE TOKYOコサリニューコリアンテーブルトウキョウ 東京・表参道

「体を壊した時期があって」忙しいゴルファーにオススメしたい滋養のある韓国料理
石焼サムギョプサルSET 1人前2035円(写真は2人前)/片面がカリカリに焼き上がった豚バラ肉をサンチュとえごまに包んでいただく。チヂミ用の甘じょっぱいタレとオリジナルの味噌だれ、塩ごま油で味変しながら、鉄板のキムチ炒めと玉ねぎとニンニクの炒めを一緒に添える。キムチのほのかな温かさが新鮮で、どのタレにも合う

表参道駅から地上に出ると、国道246交差点付近はものすごい勢いでビルの再開発が進んでいた。店舗の入れ替わりも激しく、以前の風景を思い出すには時間がかかる。国連大学のすぐ隣のビルの地下1階にある韓国料理店。

内装はモダンで、スムースジャズが流れ、壁の写真やレコードジャケットを見ていると、ニューヨークのカフェにいる感覚になる。2006年に外苑前で「韓国旬菜こさり」をプロデュース。12年にその分店として現在の店舗をオープンし、今年9月で14年目を迎える。

「医食同源というじゃないですか。自分も体を壊した時期があって、韓国伝統料理に滋養があることを痛感したんです」。代表取締役の大城さんは野菜ソムリエでもあり、伝統と創作をフュージョンさせた料理を目指している。9種のチヂミはピザからのインスパイア、ビビンパも6種あって目移りする。

女性客が8割を占めるのも納得だ。人気メニューのBIG4は、サムギョプサル、プロコギ、参鶏湯、タッカンマリ。食べ慣れたサムギョプサルでもつけ合わせやタレに独自性があって、やはり厨房で調理された料理はひと味違う。

所:東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山B1
営:全日 11:30~15:00(L.O.14:30)
平日 17:30~23:00(L.O.22:30)
土・日曜・祝日 17:00~22:00(L.O.21:30)
休:年末年始
☎ 03-6427-9936

今月のゴルフ好き店主大城重教さん

アイスホッケーやサーフィンを経験してきた大城さんは、現在も週5回の2時間トレーニングを欠かさない。ただし、筋トレは1日1部位。最近会員になったコースのチャンピオンボードにはグランドシニアに祖父、シニアに父の名が。3世代での制覇を目指す

いかがでしたか? ぜひ、一度足を運んでみてください。

文=長岡 努
写真=小林 司(料理、店舗外観)、店舗提供(人物)

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