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【自由が丘】旧スイーツフォレスト跡地に「mimimi JIYUGAOKA」が誕生!食・アート・農が交わる注目の新複合施設をルポ

  • 2026.10.14

味・見・実が交わる 自由が丘のカルチャー拠点 mimimi JIYUGAOKAが誕生

みなさんこんにちは みーたすです。

都内でも独自のカルチャーを持つ街・自由が丘。この街に新たな複合施設が誕生するということで、リビング東京Web編集部にお声がけいただき、グランドオープン前の内覧取材に伺いました。

mimimi のシンボルマーク

東急東横線・大井町線の自由が丘駅から徒歩5分。かつて「自由が丘スイーツフォレスト」があった場所に、10月9日(金)、味・見・実が交わるカルチャー拠点「mimimi JIYUGAOKA(ミミミ ジユウガオカ)」が誕生します。

「味=味わう(レストラン)」「見=見る(アートギャラリー)」「実=実る(ファーム)」という3つの“mi”をコンセプトにしたこちらの施設は、4つの飲食店、アートギャラリー、そして屋上菜園で構成されています。

【味】個性が光る!4つの新感覚レストラン

まずは、4つの飲食店が集うグルメフロアをご紹介します。

■「guu table」(グーテーブル)

〜世界の味わいを自由なスタイルで楽しむダイニング〜

ランチは、メイン料理を選び、デリをビュッフェスタイルで味わうシステム。

メインはパスタやカレー、サラダプレートなどから選択でき、自由に選べるデリには多国籍なメニューがずらりと並びます。サラダからお肉料理、デザートまで多彩な味を楽しめるのが魅力です。

各自で好きなお料理を選べるうえ、店内も広々としているので、お子様連れでも安心して過ごせます。

【営業時間】11:00〜23:00(Last order 22:00)※月曜:12~17時カフェ営業のみ

【定休日】年末年始等

色々な味が楽しめるデリ
ファームの植物を使ったハーブウォーター
ゆったり広々とした店内

■「Hoa Hoa」(ホアホア)

〜花咲き誇る、華やかな癒しのエスニック〜

ランチでは、10種類以上のスープから選べる薬膳を取り入れたフォーが味わえます。

ディナーでは、色鮮やかな野菜やエディブルフラワーをあしらった、香り豊かな「花鍋」が登場。その美しさに、目も舌も魅了されること間違いなしです。

とても華やかなメニューが揃っているため、女子会や記念日のディナーにもぴったりです。

【営業時間】11:00~15:00(L.O. 14:30)/17:00~23:00(L.O. 22:00)

【定休日】火曜日・年末年始等

色鮮やかで美しい花鍋
出典:リビング東京Web
大きな窓が印象的な店内

■「よはく」

〜上質だけど気取らない。特別だけど身近にある、江戸前鮨〜

銀座「はっこく」と広尾「寿司團」が、自由が丘という街に合わせて手がけた新たなスタイルの鮨店です。

メニューは、ランチが「おまかせ握りコース」、ディナーが「握りとおつまみのおまかせコース」。黒を基調としたシックな店内でいただけるのは、赤酢のシャリに旬のネタをあわせた本格的な江戸前鮨です。

ディナーで提供されるおつまみも、このお店ならではの工夫が光る逸品ばかり。この日いただいた「シャリンチーニ」は、イタリア料理のライスコロッケ「アランチーニ」を赤酢のシャリでアレンジした、遊び心あふれる一品。シャリと鰯、海苔の白あえの風味が絶妙にマッチし、お酒が進むおいしさでした。

席数はカウンターのみの12席となっています。

【営業時間】12:00〜15:00(金土日祝のみ)/18:00〜22:30

【定休日】水曜日・年末年始等

職人技が光る握り寿司
目の前で職人さんが握りたてを提供してくれます
趣向を凝らしたオリジナルの一品「鰯のシャリンチニ」

■「LALA PASTA」(ララパスタ)

〜粉からつくる、生パスタ専門店〜

北海道・美瑛でティラミスが人気を博す「LALA CAFE」の姉妹店。

北海道産の小麦を使用し、お店で一から製麺する生パスタは、驚くほどもちもちとした食感です。店内や店外からパスタを仕込む工程を眺められるのも楽しみのひとつ。

本場イタリアで培った技術と、北海道の上質な食材が見事に融合した本格イタリアンを堪能できます。

【営業時間】11:00~15:00(Last Order 14:30)/17:30~23:00(Last Order 22:30)

【定休日】年末年始等不定休

十勝和牛のボロネーゼ
出典:リビング東京Web
大きな窓から麺作りの工程を見ることができます

【見】日常の中でアートに出会う!カルチャーあふれるギャラリー空間

2つ目の“mi”は、「見=見る(アートギャラリー)」。ここでは気軽に現代アートへ触れることができます。

レストランエリアでも食事を楽しみながらアートに親しめるほか、絵画作品をお料理やカクテルで表現するという非常にユニークな試みも用意されています。

「敷居が高いと思われがちな現代アートを日常の中で身近に感じてほしい」「この自由が丘から再び文化を発信したい」という想いから生まれたこのギャラリー。今後は展示だけでなく、音楽会や演劇、トークイベントなども開催される予定です。美術館へ足を運ばなくても、街の中で気軽に芸術を楽しめるのはうれしいですね。

鮮やかなブーケのアート
出典:リビング東京Web
気分も明るくなるカラフルなお花たち

【実】ビル屋上で旬を育む!サステナブルな「AGRIKO FARM」

3つ目の“mi”である「実=実る(ファーム)」を担う「AGRIKO FARM(アグリコファーム)」は、3階の屋上に位置しています。

ここでは、魚の養殖と植物の栽培を組み合わせた循環型農業「アクアポニックス栽培」を取り入れ、ハーブや野菜、エディブルフラワーなどを育成。育てられた植物は、施設内のレストランで食材として活用される予定です。まさに究極の“地産地消”ともいえる、フレッシュな食材が味わえます。

さらに今後は、ファームで育てたホップでビールを醸造しレストランで提供する企画や、アーティストとコラボしたラベルデザインなどの連携プロジェクトも展開予定とのこと。どんなクラフトビールが登場するのか期待が高まりますね。

そのほか、子どもや地域住民を対象とした「農育」プログラムも計画中とのことで、こちらも非常に楽しみな取り組みです。

植物と魚を同時に育てることができます
移動可能なコンパクトな装置もありました

みんなで育てる!これからも進化し続ける「mimimi JIYUGAOKA」の未来に期待

出典:リビング東京Web

自由が丘への愛がギュッと詰まったプロジェクトメンバーの皆さんによって誕生した「mimimi JIYUGAOKA」。

取材の中で、「グランドオープンはスタートライン。ここからずっと進化を続けていきたい」とお話しされていたのがとても素敵でした。

街の人々や訪れるみんなと一緒にすくすくと育っていく「mimimi JIYUGAOKA」のこれからから、目が離せません!

mimimi JIYUGAOKA (ミミミ ジユウガオカ)
所在地 :東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘 2~3F
アクセス:東急東横線、大井町線「自由が丘駅」南口から徒歩約5分
施設構成:飲食4店舗、アートギャラリー1店舗、ファーム1エリア
入場料:無料
URL:https://www.instagram.com/mimimi_jiyugaoka

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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