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三度揚げのアグー豚カツと10種類以上の島野菜を楽しめる!古宇利島から車で約5分の屋我地島に琉球ベイブがOPEN

  • 2026.10.13

KANAUは、アグー豚カツと島野菜を楽しむ豚カツ専門店「琉球ベイブ」を、9月17日(木)に沖縄県名護市の屋我地島にオープンした。

古宇利島から車で約5分の屋我地島にOPEN

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ロゴマーク[/caption]

琉球ベイブは、沖縄北部を代表する観光地「古宇利島」から車で約5分の場所にある。美しい海と豊かな自然に囲まれた屋我地島で、沖縄が育んだ食材を一度に楽しめる「ごちそう体験」を提供する。

琉球ベイブが目指すのは、単に豚カツを食べるだけではなく、アグー豚、島野菜、炊きたてのご飯を通して、沖縄の食そのものを楽しんでもらうことだ。主役となるのは、旨味の濃さと脂の甘みが特徴の「沖縄アグー豚」である。

「三度揚げ」で仕上げるアグー豚カツ

琉球ベイブでは、アグー豚を低温でじっくりと火入れした後、独自の「三度揚げ」で仕上げる。低温で丁寧に火を入れることで肉のやわらかさと旨味を引き出し、さらに温度と時間を調整しながら三度に分けて揚げることで、中はしっとりやわらかく、衣は軽くサクッとした食感を目指した。

一度で火を通し切るのではなく、「揚げる・休ませる」という工程を重ねることで、肉に急激な熱を加えすぎず、厚みのある豚カツをしっとりやわらかな食感にする。

最後の仕上げで、衣の香ばしさと軽やかなサクッと感を引き出す。アグー豚ならではの旨味と脂の甘み、衣とのコントラストまで楽しんでもらうための、琉球ベイブ独自の調理工程だ。

厚みのあるアグー豚ならではの食感と、噛むほどに広がる脂の甘みを楽しめる、琉球ベイブの看板料理となっている。ロースとヒレ、それぞれの食感と旨味を一皿で味わうことができ、シークワーサーのポン酢を添えている。

10種類以上の島野菜をブッフェスタイルで

もうひとつの主役が、沖縄・やんばるの食材を中心とした「島野菜ブッフェ」だ。

ゴーヤーや季節の沖縄野菜、南国のフルーツなど、その時々の食材を10種類以上用意する。豚カツの付け合わせとしてではなく、沖縄の野菜そのもののおいしさを楽しむ料理として提供する。

アグー豚の濃厚な旨味と、色鮮やかな島野菜。肉と野菜を交互に味わうことで、最後まで楽しめる食事を提案する。

注文ごとに炊き上げる「羽釜ご飯」

豚カツと一緒に味わうご飯にもこだわった。ご飯は注文ごとに羽釜で炊き上げ、炊きたての状態で、羽釜のままテーブルへ届ける。ふたを開けた瞬間に立ち上がる湯気や香り、ふっくらとした食感まで含めて、料理の一部として楽しんでもらう。

アグー豚カツ、島野菜、炊きたてご飯は、シンプルだからこそ、一つひとつの素材と調理に向き合った組み合わせだ。アグー豚カツの旨味や脂の甘み、島野菜と一緒に味わうことで、一膳のご飯まで「ごちそう」として楽しめる。

夜は創作豚カツとワインを楽しむ時間

夜の琉球ベイブでは、定番のアグー豚カツに加え、フォアグラ、トリュフ、チーズなど、個性豊かな食材とアグー豚を組み合わせた、夜限定の創作豚カツを用意している。アグー豚の旨味や脂の甘みを活かしながら、食材それぞれの香りやコク、食感を重ねることで、定番の豚カツとは違った味わいにし、これまでとは少し違う新しい豚カツの楽しみ方を提案する。

料理に合わせてセレクトしたワインとのペアリングも楽しみながら、昼とはひと味違う琉球ベイブで、ゆっくりと過ごすディナータイムを提案している。

木と緑を取り入れた開放的な店内

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琉球ベイブの店内[/caption]

木の温もりと緑を取り入れた店内は、ゆったりと食事を楽しめる開放的な空間となっている。

約50席の店内に加え、約20席のテラス席を設け、沖縄北部の旅の途中に、少しだけ時間を忘れて「ごちそう体験」を楽しめる場所を目指した。

沖縄北部には、美ら海水族館や古宇利島をはじめ、多くの観光スポットがある。琉球ベイブが目指しているのは、その旅の途中で立ち寄るだけの飲食店ではなく、「沖縄であのアグー豚を食べた」「あの島野菜がおいしかった」と、帰ってからも思い出してもらえる場所だ。アグー豚と島野菜を通して、沖縄の自然と食文化を五感で楽しむ「ごちそう体験」を届ける。

沖縄北部を訪れる際は、琉球ベイブでアグー豚カツと島野菜を味わってみては。

■アグー豚カツと島野菜 琉球ベイブ 住所:沖縄県名護市済井出217-2 公式Instagram:https://www.instagram.com/ryukyubabe

(丸本チャ子)

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