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サクッともちもち食感が病みつき…!大阪・京橋駅に進化系和スイーツ「東京揚げどらやき」が期間限定オープン

  • 2026.10.13

イートアンドグループでカフェベーカリー事業を手がけるアールベイカー(R Baker)は、和スイーツ「東京揚げどらやき」のフランチャイズ(FC)1号店を、10月13日(火)~16日(金)の期間、大阪・京橋駅構内に期間限定でオープンする。

アールベイカーは、「心とからだにおいしいパンを」をモットーに、オリジナルな製法でブレンドした国産米粉などを使ったパンを提供している。

国産米粉を使うパンブランド

アールベイカーは、原料にこだわってパンを製造する企業だ。

ヘルシーさに加え、食料自給率の向上にもつながるという観点から、国産米粉をメインの材料に採用。米粉をオリジナルな製法でブレンドすることで、もっちり、しっとりとした食感を実現。

また、からだにやさしい食材をつかうことで、からだの中から健康を支えるパンをつくることを心がけている。

山梨県のセントラルキッチンで職人が製造した冷凍生地を店舗に配送しているのも特徴で、時間のかかるクロワッサンなどの生地作りをセントラルキッチンで行い、店頭では焼き上げるだけの製造工程を実現している。

同社は、「1つのパンが、1人の心豊かな時間を紡ぐように。」と願い、日々パンづくりに向き合っているという。

米油で揚げた生地が特徴の新感覚和スイーツ

このたび大阪に期間限定でオープンする「東京揚げどらやき」は、広く知られたどらやきの形に、独自の製菓技法と揚げ技法を組み合わせた新感覚の和スイーツだ。

米油で揚げたサクッと香ばしい生地と、口に広がる濃厚な甘みが織りなす味わいは、一度口にすれば忘れられない“ヤミツキ性”を秘めているとアールベイカーは説明する。

新たな目玉商品「名物きなこまみれ」が登場

今回の出店では、直営試験店舗の「東京揚げどらやき祖師谷大蔵店」で支持を集めた「あげどら・きな粉もち」が、新たな目玉商品「名物きなこまみれ」として生まれ変わる。

もっちりとのびる餅と濃厚なあんこに、惜しみなくまぶされた香ばしいきなこの織りなすハーモニーだ。

なお、アールベイカーは、京橋駅での催事出店を皮切りに、関西エリアの主要な駅構内や百貨店の催事場などへの出店を予定している。日常のちょっとしたご褒美や食べ歩きのお供として、多くの人に新しい味わいを届けるという。

8坪から開業できるスモールスペックFC

「東京揚げどらやき」は、アールベイカーが「スモールスペックFCパッケージ」として、全国のパートナー向けに展開を本格化している。

製造スペースと販売スペースを合わせて8坪で開業でき、山梨のセントラルキッチンで製造した冷凍生地を「解凍・成形・揚げる」だけの、シンプルなオペレーションを実現。

飲食店の運営が初めての人や、唐揚げ専門店、タピオカ専門店などからの業態変更を検討するオーナーでも、収益化を目指しやすい設計となっている。

中長期的な成長に向けた2つの狙い

京橋駅の出店は、アールベイカーの中長期的な事業成長に向けた役割も担う。

ひとつは、省スペース・低コストで展開できる「超コンパクトモデル」の成功事例として、今後の新規FC展開に向けた「スモールスペックFCパッケージ」を示すことだ。

もうひとつは、国内で飽和状況にあるとされる唐揚げ専門店の設備と立地を有効活用するビジネスプランとして、「唐揚げ専門店」から「スイーツブランド」へ展開できるFCパッケージである。

京橋駅の催事概要と今後の出店予定

催事は、京阪電車「京橋駅」の中央改札口を出たところ(改札外)で、10月13日(火)~16日(金)の期間、13:00~22:00に行う。完売次第終了となる。

以降も随時、関西エリアの百貨店や商業施設、駅構内などで「東京揚げどらやき」を出店する。次回は11月5日(木)~11日(水)の期間、SWEET BOX京阪天満橋店での出店を予定している。

詳しくはアールベイカー公式サイトで確認しよう。

話題のスイーツを味わってみては。

■東京揚げどらやき 開催日時:10月13日(火)~16日(金)、13:00~22:00(完売次第終了) 開催地:大阪府大阪市都島区東野田町2丁目1番38号 京橋駅構内(京阪電車「京橋駅」中央改札口を出たところ(改札外)) 公式HP:https://r-baker.com

(オガワユウコ)

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