1. トップ
  2. 「未来の女性たちに力を」メーガン夫人とノーベル平和賞受賞者のマララさんが再タッグ!

「未来の女性たちに力を」メーガン夫人とノーベル平和賞受賞者のマララさんが再タッグ!

  • 2026.10.13
Pool / Getty Images

メーガン夫人が、自身のライフスタイルブランド、As Everを通じて、少女たちの教育を支援する新たな取り組みを発表しました。

10月11日の国際ガールズ・デーに合わせたこの取り組みは、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんとのコラボレーションです。ふたりは10月7日、ロンドンの高級ホテル「クラリッジズ」でアフタヌーンティーをともにしたことでも話題になりました。

今回、10月11日限定でAs Everが販売するジャムと紅茶の純収益の100%が、マララさんの設立した非営利団体「マララ基金」に寄付されます。

「今を生きる少女たちを支えることは、未来の女性たちに力を与えることにつながります。その可能性を切り開く鍵となるのが、教育を受ける機会なのです」

ふたりは共同声明で、こうコメントしました。

実は、メーガン夫人とマララさんが国際ガールズ・デーを記念して協力するのは、今回が初めてではありません。6年前にも、ふたりはこの日に合わせて対談を実施し、その様子をライブ配信しています。

当時、マララさんはSNSに次のようにつづりました。

「メーガン妃と私は同じ考えを持っています。少女たちが教育を受けられるようになれば、誰もがその恩恵を受けると信じているのです。世界の未来について大切な対話をするために、私と時間をともにしてくださったサセックス公爵夫妻に心から感謝します」

今回「Tea for Two」と名付けられた取り組みは、メーガン夫人がハリー王子とともに今年8月に英国へ戻って以来、初めて公に行う慈善プロジェクトとなります。

As Everは最近、夫妻と子どもたちが暮らしてきた米カリフォルニア州モンテシートの自宅から着想を得たアドベントカレンダーや、ホリデーシーズン向けのギフト商品も発表しています。

さらにメーガン夫人は同日、「MOM(Moms Offering More)」とのコラボレーションによるスウェットシャツも発売しました。

「MOM」は、米国とカナダを拠点に、経済的に困難な状況にあるシングルマザーや子育て世帯を支援する団体です。

この収益の半分は「MOM」に、残りは、メーガン夫人の友人としても知られるケリー・マッキー・ザイフェンさんが共同設立した非営利団体「Alliance of Moms」に寄付されます。同団体は、里親制度のもとで育ち、妊娠・出産や子育てを経験する10代の若者たちを支援しています。

マララさんとの再タッグをきっかけに、メーガン夫人の慈善活動にも改めて注目が集まりそうです。

From: Town & Country US
Translation: Tomoko Takahashi

※この翻訳は抄訳です。
※この記事は2026年10月13日時点の内容です。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ