1. トップ
  2. エンタメ
  3. 道枝駿佑、名前入り韓国ソングに「あれは何だったんだ?」 安斉星来と4000人の観客に「アニョハセヨ!」とあいさつ

道枝駿佑、名前入り韓国ソングに「あれは何だったんだ?」 安斉星来と4000人の観客に「アニョハセヨ!」とあいさつ

  • 2026.10.13
釜山国際映画祭に参加した(左から)安斉星来、道枝駿佑 (C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社 width=
釜山国際映画祭に参加した(左から)安斉星来、道枝駿佑 (C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社

なにわ男子の道枝駿佑が主演、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』より、釜山の街を散策した様子と上映前舞台あいさつの模様が到着した。

【写真】光に包まれる会場 道枝駿佑&安斉星来、約4000人のファンと集合写真を撮影

■釜山を散策&グルメに大盛り上がり!

本作は、やまもり三香による同名の人気漫画を実写映画化。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)。ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描く“ダブル王子”の等身大ファーストラブストーリー。第31回釜山国際映画祭に正式出品され、8日に公式上映が行われた。

10月7日、前日のレッドカーペットの興奮冷めやらぬ中、道枝と安斉は初めて訪れた釜山の街を散策した。まず向かったパワースポット「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」では、絵馬に本作の大ヒットを祈願。道枝は初の国際映画祭について、「海外の映画祭はひとつの夢。世界中の方に観ていただける貴重な機会で幸せです」と語り、安斉も「学園ラブストーリーが選ばれることはなかなかないと思うので本当に嬉しいです」と喜びを噛みしめた。

6日に行われたレッドカーペットでは、道枝の名前が入った韓国語ソングが流れ、SNSで「オリジナルソング?」「なにこれ!」と話題に。

道枝も驚いたようで、「昨日のレッドカーペットで、僕の名前が入った曲が流れてきて、『あれは何だったんだ?』と、今でも安斉さんと議論しています(笑)」と語ると、安斉がすかさず「ミチゲッタソング!(※ミチゲッタは、韓国語で「狂いそうなくらい道枝が好き」という意味)きっとあれは、釜山の方々からの歓迎ソングかと」とコメント。これに対し、道枝は「なるほどね! ウェルカムソングだ!」と、納得した様子を見せた。

境内でのインタビューでは、グルメの話題でも大盛り上がり。現地で食べたものについて聞かれると、道枝は「プデチゲを食べました! おいしかったです!」、安斉は「ホットクおいしかったです!」と、それぞれ現地のグルメを堪能した思い出を語った。また、仕事で何度も韓国を訪れている道枝は、安斉へのアドバイスを求められ、「たくさん指ハートを届けたら観客の皆さんも反応してくださるので、自信をもって盛大にファンサービスしてください!」とアドバイス。これに安斉が「人生の教訓にします!」と応じると、道枝は「そこまでじゃない。規模でかいから(笑)」と返し、息の合った掛け合いで場を和ませていた。

■約4000人の観客に韓国語であいさつ

10月8日、メイン会場である「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」の野外スクリーンにてにて、【オープンシネマ部門】公式上映が実施された。公式上映前の舞台あいさつには、道枝、安斉のほか監督を務めた竹村謙太郎が登壇。

道枝が約4000人の観客を前に「アニョハセヨ!」と大きな声であいさつをすると、割れんばかりの歓声が上がった。「皆さんこんにちは。私は“ミチゲッタ・シュンスケ”です! こうやって皆さんに公式上映をお届けすることができて、すごく光栄に思います。本当に皆さん来てくれてありがとうございます」と流ちょうな韓国語を交えてあいさつをし、会場のボルテージは一気に最高潮に。

続いて、安斉も「アニョハセヨ、安斉星来です。お会いできて嬉(うれ)しいです! 『うるわしの宵の月』、大ヒットさせよう!」と、直前に練習したという韓国語を懸命に披露すると、客席からは愛らしいヒロインの姿に温かい大歓声が送られた。

本作の見どころについて、竹村監督は「ダブル王子、王子2人のピュアな初恋を観てください」と力強くアピール。

道枝は、「原作の雰囲気であったり映像の雰囲気から、すごく登場人物が大人っぽく感じるかもしれないんですけど、全然そんなことなくて。すごくピュアで、年相応の真っ直ぐな子たちですね。そこがギャップとしてすごく見どころかなと思います」とキャラクターたちの魅力を熱弁した。

安斉も「美しい世界観を我々皆さんで作り上げられたと思いますし、何かを伝える勇気だったり、人に思いを言葉で伝える勇気をもらえる作品でもあるなと思っていますので、そこに注目していただきたいです」と作品に込めた熱い想いを語った。

観客とのフォトセッションでは、司会からの呼びかけで客席の約4000人が一斉にスマートフォンのライトを点灯。広大な野外会場はまるで星空のような光で埋め尽くされ、息をのむほど幻想的な空間が広がった。さらに、道枝自身がスマートフォンを手にして、客席のファンと一緒に自撮りを行うサプライズも。会場一体が歓声と熱気に包まれていた。

舞台あいさつ後には、道枝と安斉、竹村監督が観客とともに客席で本編を鑑賞した。

映画『うるわしの宵の月』は、10月23日公開。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ