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メーガン妃の“ロージーベージュネイル”が話題! 手元を美しく見せる洗練色【2026秋ネイル】

  • 2026.10.13
Getty Images

王室を離脱した現在もファッションアイコンとして注目を集めるサセックス公爵夫人、メーガン妃。ここ数年、クラシックなヌードネイルの魅力を再提案し続けている彼女だが、最新のロージーベージュカラーもまた、おしゃれを楽しみたい秋のウィッシュリストの筆頭に躍り出た。インスタグラムで披露されたこの最新マニキュアは、やわらかなピンクヌードが主役。手元をきれいに整えたミニマルなネイルこそが、洗練された大人のエレガンスを主張してくれるという好例だ。

ネイリストのアミ・ストリーツ氏は次のように解説する。「メーガン妃のマニキュアは、引き算の美学のお手本。やわらかなベージュピンクのカラーが、爪そのものを健康的に美しく見せるナチュラルな仕上がりを叶えています。肌なじみのいいピンクベージュを選び、自爪の美しさを底上げすることに特化した、潔いほどシンプルなネイルです」

このネイルを自分で再現するなら、ストリーツ氏は「キュアバザー」の“ローズミルク”や“フレンチローズ”といったクラシックなネイルポリッシュを提案している。「繊細なピンクのアンダートーンがフレッシュで女性らしいニュアンスを添えつつ、美しくお手入れされた手元が日常のスタイルにさりげないシックさを与えてくれる。まさにクワイエットラグジュアリーを体現する、時代を超えた大人のためのネイルです」

また、ノッティングヒルの人気ビューティサロン「Young LDN」の創業者であるスーザン・キャロル氏は、メーガン妃のネイルについて、従来のヌードカラーよりも温かみを感じさせる「今っぽいヌードネイルの解釈」だと語る。

「主張しすぎない控えめさこそが、このネイルを格段にエレガントに見せているポイント。つややかなトップコートで仕上げることで、派手になりすぎず、いつでも清潔感と抜け感をキープできます。どんなオケージョンにも合わせられる万能さも魅力ですね」

Pool / Getty Images

メーガン妃は整えたショートネイルでこのカラーをつけることが多いが、この落ち着いたトーンは爪の長さや仕上げの質感を問わず映えるのが強みだ。

「秋といえばダークカラーを選びがちですが、もう少し柔らかい印象に仕上げたい方に、ロージーベージュは絶好の選択肢です」とキャロル氏。
「主張しすぎないのに、手元をきちんと美しく見せてくれます。何より魅力的なのは、どんなワードローブにもしっくりなじむ“着回し力”の高さ。少し温かみのあるベージュに寄せたり、ピンク味を強くしたりと、自分の肌トーンに合わせて微調整も自在です。長く愛せるタイムレスなカラーと言えるでしょう」

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