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メーガン妃とダイアナ妃のファッションを比較。シンクロした15の瞬間

  • 2026.10.13
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英国王室離脱前は、ダイアナ元妃にオマージュを捧げたと思われる着こなしがしばし話題となったメーガン妃。近年も、ダイアナ元妃をチャネリングしたかのような色、アイテム、スタイリングで公の場に登場することも。そこで、気になるメーガン妃とダイアナ元妃のシンクロコーデをプレイバック。

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ベルベット襟のジャケット

1984年11月、児童福祉団体を訪れたダイアナ元妃。この日、選んだのは、襟がベルベットに切り替えられたクラシカルなジャケットだった。2025年9月、車いすバスケットボールの試合を観戦していたメーガン妃が着ていたのもまた、襟がベルベットに切り替えられたツイードジャケットで、ダイアナ元妃のジャケットとよく似ている。

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肩を大胆に出したブラックドレス

1994年夏、チャールズ皇太子(当時)がTV番組で不倫を認めたまさにその日にまとったことであまりにも有名になった“リベンジドレス”。2024年12月にメーガン妃がガラ・パーティーで選んだ「オスカー・デ・ラ・レンタ」のブラックドレスもまた、肩&脚を出すシルエット、ハートカットのラインなど、プリンセスらしからぬセンシュアルなデザインで話題をさらった“リベンジドレス”を思わせると注目された。

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ホワイトのノースリーブ

1999年6月、シカゴ滞在時のスナップでは、純白のタンクドレスをりんとまとって、華やかで成熟したスタイリングを披露したダイアナ元妃。2024年8月、コロンビアに滞在したときのメーガン妃もまた、真っ白なノースリーブトップを着こなし、大人の余裕が漂うサマーコーデを満喫。

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ハイネックのドレスアップスタイル

1992年5月、ロンドンのスペンサー・ハウスで行われたレセプションに、アイスブルーの優美なドレスで登場したダイアナ元妃。対して、2024年7月、ESPY賞の授賞式にハリー王子と共に出席したメーガン妃は、正面から見ると、ハイネック&肩を出したドレスアップスタイルがダイアナ元妃とシンクロ。

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金ボタンのジャケット

80年代らしい金ボタンのジャケットは、ダイアナ元妃がしばしば選んでいたアイテム。2022年4月、インヴィクタス・ゲームズの会場に姿を見せたメーガン妃も「セリーヌ」の金ボタンジャケットをセレクトし、ダイアナ元妃を思わせるクラシカルな装いを楽しんでいた。

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ルビーカラーのAラインドレス

ロイヤルウエディングの一カ月前、映画のプレミアにスパンコールが輝くルビーレットカラーのドレスで登場し、会場を沸かせたダイアナ元妃。一方、2021年11月、ガラ・パーティーに姿を見せたメーガン妃も、「キャロリーナ へレラ」のルビーカラーのドレスをまとった姿が話題となった。ダイアナ元妃はプレンセスライク、メーガン妃はモダン&センシュアルとテイストは異なりながらも、胸元のカットやスパゲッティストラップなど、共通点が多数。

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レッドカラーのワントーンコーデ

百花繚乱なスタイルで魅せてくれたダイアナ元妃のファッションの中でも、特に印象の強い鮮烈なレッドカラーのスタイル。1995年5月、スペインのセビリアで開催された万博に登場したこの日も、バッグ&シューズまで統一したルビーカラーのワントーンコーデで、ひときわ華やかな存在感を放っていた。

2021年9月、ハリー王子とのランチでレストランで姿を見せたメーガン妃もオールレッドカラーのスタイルで決めて。王室離脱後はシックなカラーパレットが多いメーガン妃のファッションの中でも、レッドコーデは多め。

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ディテール入りのグリーンコート

1982年3月、ウィリアム王子を妊娠中にダイアナ元妃が着ていた「ベルヴィル・サスーン」のコートと、2019年3月、アーチー王子を妊娠中のメーガン妃が選んだ「アーデム」のコート。この2着はグリーン地に柄がのったデザインが近似しており、ダイアナ元妃を意識したマタニティスタイルである可能性は大。

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ネイビーブルーのスパークルドレス

1993年11月、ガラ・コンサートでダイアナ元妃は、スパンコールが繊細にきらめくネイビーブルーのドレスをまとって登場。2019年1月、シルク・ドゥ・ソレイユの公演に出席したメーガン妃もまた、ネイビーブルーのスパークルドレスでエレガントに装っていた。腕にゴールドのブレスレットを合わせたスタイリングも一致。

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パープル×レッドの配色コーデ

カラー使いが上手なダイアナ元妃の着こなしの中でも、印象的だった1989年のパープル×レッドのコーディネート。2019年1月、ハミルトン・スクエアを訪問したときのメーガン妃は、この難易度の高い配色コーデにあえてトライ。鮮やかなパープルのドレスに「セントーラー」の赤いコートを合わせて、ダイアナ元妃へオマージュをささげた。

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ブラックスーツ

1986年5月、カナダ訪問中にガラ・コンサートに出席したダイアナ元妃は、「ジャスパー コンラン」の黒いテーラードジャケットとパンツ、ヘビモチーフのブローチなど、いつになくマニッシュな装いが話題となった。対してメーガン妃はアイルランドの公務時、「ジバンシィ」の黒スーツを白Tで軽やかに着こなしていた。

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白が基調のモノトーン

毎年恒例の競馬イベント、ロイヤルアスコットでもコーデがリンク。1987年のダイアナ元妃は、黒いラペルがアクセントになったジャケットに同配色のハットを合わせたモノトーンコーデをお披露目。2018年のメーガン妃は、愛用ブランド「ジバンシィ」の白いシャツドレスに黒ベルト、ファシネーターもモノトーンでそろえた。モノトーンというだけでなく、白を基調とした配色バランスも同じ。

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ピンストライプ

1991年夏、ダイアナ元妃が公務に選んだのは、黒いボタンがアクセントになったピンストライプ柄のジャケット。2018年4月、メーガン妃が選んだ「アルチュザラ」のドレスもまた、ピンストライプ柄で、黒ボタンがアクセントになったデザインだった。

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グレンチェック

ジャケットで、セットアップでと、公式の場でグレンチェックを取り入れることが多かったダイアナ元妃。1988年5月、パディントン駅でキャッチされたこの日は、ノーカラーのジャケットに白のタートルネックニットをコーディネート。2018年1月、婚約時代にキャッチされたメーガン妃もまた、同じようなピッチのグレンチェックをオフショルダーのトップスで取り入れていた。

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白シャツ×デニム

1997年にボスニアを訪問したときのダイアナ元妃は、白シャツ×デニムでりんと歩き回る姿を強く印象に残した。2017年9月、インヴィクタス・ゲームズの車いすテニスの試合を観戦したメーガン妃も、白シャツ×デニムのシンプルスタイルで登場。ボタンの開け方も同じ。

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