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インドのストールを販売する「dimba」オープン!いつもの自分に小さな変化を

  • 2026.10.13

Bit Beansは、インドでつくられたストールをセレクトして販売する新ブランド「dimba(ディンバ)」を、10月3日(土)にオープン。

ブランドコンセプトは、「わたしに、ひと足し。」

「dimba」のブランドコンセプトは、「わたしに、ひと足し。」

いつもの装いに一枚のストールを加えることで、その人がもともと持っている魅力や、その日の気分をそっと引き出す。ブランドが目指すのは、鏡を見たときに「今日の私、いいな」と感じられる瞬間だ。

40〜60代の女性へ、装うことを楽しんでほしい

「dimba」が主に商品を届けたいと考えているのは、40〜60代の女性。年齢やライフステージが変化しても、「今の自分が心地よくいられるもの」を大切にしながら装うことも楽しんでほしい。「dimba」は、そんな日常に無理なく取り入れ、ひと足しするだけで少し気分を変えられるアイテムとして、ストールを提案する。

ストールは、服ほどサイズを選ばず、首に巻く、肩に掛ける、軽く羽織るなど、その日の服や気分に合わせて自由に取り入れられる。いつもの服装に一枚加えるだけで、顔まわりに色が生まれたり、シンプルな服に柄や素材感が加わったりする。

「dimba」のストールは温かさのためだけに身につけるものではなく、いつもの装いに小さな変化を加え、その日の気分まで少し変えてくれる存在となる。

心が動く一枚を見つける楽しさを

オープン時のラインナップでは、ウールを中心に、ウールとシルクを組み合わせた素材など、さまざまなストールを取り扱っている。

それぞれのストールの製造技法も、ジャカード織りの後にボイルド加工を施したもの、織り上げた生地に手作業でペイントしたもの、先染めした糸を使ったもの、手刺繍を施したもの、手作業で濃淡をつけたオンブレ染めなど、それぞれに異なる表情がある。一見大胆に見える柄も、黒やネイビー、ベージュ、白などのベーシックな服に合わせると、意外なほどなじむことがある。

「dimba」では、「合わせやすいから」だけではなく、見た瞬間に少し心が動くことも大切にし、たくさんある中から「今日はこれを足してみたい」と思える一枚を見つける楽しさも届けていく。

セレクトオーナーの感性を大切に

セレクトオーナーを務めるAsako氏は、武蔵野美術大学の絵画科で抽象絵画を学び、現在はWeb制作会社Bit Beansの代表として、会社経営とともにアートディレクションにも携わっている。

プライベートでは50歳を前に洋裁を始め、服作りを通して、色や柄だけでなく、素材の触感、布の厚みや落ち方など、布そのものがつくる表情に惹かれるように。現在では、自宅に布を置くための部屋を設けるほど、布と洋裁を日常的に楽しんでいるという。

「dimba」の着用写真では、モデルやAsako氏が身につけている服にも自身で制作したものを使用し、商品写真の多くは自宅の洋裁部屋で撮影している。

「dimba」の商品選びでも、Asako氏自身が実際に手に取り、身につけたいと思えることを大切にし、誰かにすすめたくなるような一枚を、自分の感覚で選び届けていくという。

ストールや布を入り口にした話をnoteで公開

「dimba」では、オンラインストアで商品を紹介するだけでなく、Asako氏がnote「ひと足しの話。」を綴っている。ストールを手にして思ったこと。どうしてこの柄や色に惹かれたのか。布への偏愛や、色や模様について考えたこと。ときには洋裁や、日々の暮らしの中で布から広がっていった話も。商品の特徴だけでは伝えきれない、ストールや布を入り口にしたさまざまな話を書いている。

文章を読むことで、それまで気づかなかった色や柄、素材の面白さが見えてくることもある。実際に社内でも、「noteを読んだことで、商品の良さにあらためて気づいた」という声が聞かれたそう。Asako氏は、ストールを見ること、選ぶことをきっかけに、自分が惹かれる色や柄、ものの見方にも気づいてもらえたらと考えている。

ブランド名の由来

「dimba」の名前の由来は、「Different+Me」。いつもの自分に小さな変化を足し、少し違ったバランスを楽しむ、という意味が込められている。そしてその言葉に、サンバのような軽やかなリズムと、心が少し弾むような響きを重ねて「dimba」と名づけたという。

「dimba」は、誰かのようになるためではなく、自分自身の中にある、いつもとは少し違う表情を楽しむ、そんな小さな変化を楽しむためのブランドだ。

大人の日常に色と柄を添える「dimba」のストールで、いつもと少し違う自分を楽しんでみては。

dimba オンラインストア:https://dimba.net dimba note:https://note.com/dimba_studio

(yukari)

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