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1本150円で国産鶏が堪能できる!コスパ最高な絶品焼鳥

  • 2026.10.13

ゴルフの練習終わり、程よい腹の虫が鳴るのを感じる。そんなときに、ちょうどよい大衆居酒屋があるのだ。今回ご紹介するのは、大衆酒場るーつです。

常連が昼から集うコスパ最高の絶品焼鳥大衆酒場るーつ―東京・赤塚

1本150円で国産鶏が堪能できる!コスパ最高な絶品焼鳥
炙り鶏レバー480円(2本)/ごま油とレバーの組み合わせは、ありそうでなかった完成形。添えられたおろしにんにくの味変もいい。平日15時から18時まではハッピータイムで、飲み物がオール290円。

東武東上線の下赤塚駅北口から徒歩1分の路面店。近くには東京メトロ有楽町線と副都心線が乗り入れる地下鉄赤塚駅があり、池袋、新宿、銀座、渋谷、横浜へとアクセス至便な立地に驚かされる。街灯には赤塚銀座会の看板が掲げられ、点在する店舗の合間にマンションが建ち並ぶ。

2019年6月に焼鳥屋の「鳥頂点」がオープンし、2025年3月に山口店長が独立してそのまま引き継ぎ、現在の姿にリニューアルした。取材は平日の15時過ぎに行なったのだが、テーブルではすでに妙齢のグループ数組がジョッキを傾けている。

お目当ては、なんといっても1本150円から注文できる焼鳥だ。ほとんどの串ものは、岩手産などの国産鶏を手打ちしている。とくにお値打ちなのが1本180円の極鳥レバー。表面は香ばしく炙られ、中は半生のようなジューシーさ。

店主の生真面目さがこの1本に凝縮している。同じレバー串2本を皿盛りにした炙り鶏レバーは、ごま油と塩で味つけし、白ネギと万能ネギをトッピングした大人気商品。これはまさに焼肉店のレバー刺の味。ありそうでなかった珠玉のひと皿には、もちろん焼酎ロックを合わせたい。

所 東京都板橋区赤塚2-2-17 中村ビル1F
営 平日15:00~23:00/土曜12:00~24:00/日曜・祝日12:00~22:00
休 年末年始
☎ 03-6904-0170

今月のゴルフ好き店主—山口恭平さん

山口さんは鹿児島出身で、小学校から22歳まで野球一筋で過ごしてきた。ケガでプロ入りを断念し、飲食業の道へ。コロナ禍で妻とゴルフをはじめ、デビューでスコア112、6ラウンド目にはスコア93をマーク。一昨年に子どもが生まれたため、ゴルフはガマン中

いかがでしたか? ぜひ、一度、るーつへ足を運んでみてください!

文=長岡 努
写真=小林 司

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