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食費月3万円台の人がスーパーで「必ず買うストック食品」3つ。節約には欠かせないものばかりです!

  • 2026.10.14

主要食品メーカー195社を対象とした帝国データバンクの調査によると、9月は食料品の値上げ品目が2026年で最も多かったのだそう。そんなニュースを見て、財布を握りしめながら震えました…(笑)。

それでも、どうにかやりくりしなければ家計は持ちません。ということで、月食費3万円台でやりくりするために、わが家の節約に欠かせない「ストック食品」を3つご紹介します。

1.魚肉ソーセージ

冷蔵庫の中身が空っぽのとき、「魚肉ソーセージがあった~!」と重宝することが多いです。常温で保存しておけるうえに、お肉代わりとしても使えますから。

炒めものはもちろん、肉じゃがの肉代わりにしたり、ポテトサラダに入れたりしても◎ きゅうりやかいわれ大根を合わせれば、簡単に和え物も作れます。

魚肉ソーセージは安くて加熱も不要なので、節約&時短に欠かせない食品です。

2.高野豆腐

高野豆腐は節約の味方!乾物なので、ストックしやすいのも買い置きする理由です。

煮物の具にするとボリュームがしっかり出るので、ほぼ毎回入れます(笑)。じゅわっと煮汁を吸い込んだ高野豆腐が、最っっ高においしいんですよね。

高野豆腐はかさましにも便利。戻した高野豆腐を細かく切って、ひき肉に混ぜてハンバーグにしたり、親子丼風に卵とじにしたりしても◎

おかずの食べ応えを増したいときにも、高野豆腐は頼れる食品です。

3.冷凍ブロッコリー

野菜が足りないときは、買い置きしておいた冷凍ブロッコリーが役に立ちます。ゆでなくていいので、食べるときは電子レンジでチンするだけ。「洗う→ゆでる」工程がないだけで、めちゃくちゃラクです。

カレーやシチューに加えることもあれば、簡単にチーズ焼きにして一品作ることも。冷凍ブロッコリーが万能すぎて、買い置きがなくなると少し焦ります(笑)。

家計のやりくりや毎日の献立に悩んだときも、ストック食品があると何かと助かります。値上げの秋はしんどいけれど、こんなときこそ節約主婦の腕の見せどころ!使いやすい食品を味方に、値上げの波を乗り切ろうと思っています。

文・写真/三木ちな 参考/帝国データバンク

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