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【石川県金沢市】「めん房本陣」から累計20万食突破記念「シチュー鍋うどん」の冷凍版が限定価格で登場

  • 2026.10.12

うどん店「めん房本陣」は、累計販売20万食を突破した冬季限定の看板メニュー「シチュー鍋うどん」を、創業43年で初めて冷凍商品化し、石川県金沢市の大桑店と高柳店にて先行発売を開始した。それを記念して、10月10日(土)〜16日(金)の1週間のみ、一日40食限定で通常価格1,280円のところ500円で販売。10月17日(土)からは全店舗にて、1,280円で販売する。

北陸の厳しい冬にからだの芯から温まるうどんを家庭で

「シチュー鍋うどん」は、うどん出汁とシチューを合わせた「めん房本陣」オリジナルの鍋うどん。「雪の日は外に出られない」という北陸の厳しい冬に、からだの芯から温まってほしいと生まれた一杯だ。創業当時から人気メニューで、毎年冬になると北陸の人に愛され、累計20万食を売り上げてきた。今季の店舗席での「シチュー鍋うどん」の提供は、10月8日(木)より開始している。

「シチュー鍋うどん」を「金沢を離れた家族に食べさせたい」。進学や就職で地元を離れた人やその家族から、「あの味が恋しい」「送ってあげたい」という声が毎年届いていた。今回登場した持ち帰れる「シチュー鍋うどん」の冷凍版は、その声への43年目の答えだ。

野菜不足を解消!1食で一日分の野菜がとれる

「冷凍シチュー鍋うどん」は、店と同じ自家製麺を太切りにした専用麺と、店舗と同じうどん出汁×シチュー出汁、野菜350gがセットになっている。シチューのとろみは、冷凍で崩れやすいため商品化が困難だったが、試作を重ね、「店の作りたてに近い味」を家庭の鍋で再現できるようになった。

また、店頭で年配の来店者と接する中で、一人暮らしや二人暮らしの家庭では、野菜が不足しがちなことに気づいた。そこで、「冷凍シチュー鍋うどん」は、国が1日の目標とする野菜の量(健康日本21)350gを1食分に使用し、鍋ひとつで1日分の野菜が摂れるようにした。

冷凍庫に常備しておくといつでも食べられる

「冷凍シチュー鍋うどん」は、鍋の太麺や出汁、野菜すべてそろっているから冷凍庫に常備しておくといつでも食べれる嬉しい一品。賞味期限は、-18℃以下の保存で製造日より60日。外出がためらわれる雪の日でも、冷凍庫にストックしておけば、水360ccと鍋ひとつで店の味の夕食になる。締めはご飯とチーズの「リゾット風」がおすすめだ。

一日40食限定で“20万食の感謝価格”にて販売

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めん房本陣 大桑店[/caption]

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めん房本陣 高柳店[/caption]

「冷凍シチュー鍋うどん」は、「めん房本陣」大桑店と高柳店にて、10月10日(土)〜16日(金)の期間、“20万食の感謝価格”として通常価格1,280円のところ500円で先行販売中。一日40食限定なので、興味のある人は早めに手に入れよう。

10月17日(土)からは全店舗にて1,280円で販売。全国配送のオンライン販売も準備しており、開始時期が決まり次第告知されるのでお楽しみに。

「めん房本陣 大桑店」や「めん房本陣 高柳店」で「冷凍シチュー鍋うどん」をお得に手に入れて、冬の寒さに備えて常備してみては。

■めん房本陣 大桑店 住所:石川県金沢市大桑3丁目14番地

■めん房本陣 高柳店 住所:石川県金沢市高柳63-1

めん房本陣 公式サイト:https://menbo-honjin.com

※価格はすべて税込

(山本えり)

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