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日本期待の16歳神童が8億円超!『推定移籍金が最も高いJリーガーTOP10』が判明

  • 2026.10.12

今季からJリーグは欧州主要リーグと同じく秋春制に移行した。

J1はここまで9試合を消化し、柏レイソルが首位に立っている。

そうしたなか、『CIES』は、推定移籍金が最も高いJ1選手トップ10を発表。その顔ぶれがこちら。

10位 中島洋太朗(サンフレッチェ広島、20歳MF)

画像1: (C)Getty Images

278万ユーロ(約4.9億円)

9位 テテ・イェンギ(町田ゼルビア、25歳FW、オーストラリア)

285万ユーロ(約5.0億円)

8位 佐藤恵允(FC東京、25歳FW・MF)

298万ユーロ(約5.2億円)

7位 早川友基(鹿島アントラーズ、27歳GK)

画像2: (C)Getty Images

328万ユーロ(約5.8億円)

6位 マルセロ・ヒアン(FC東京、24歳FW、ブラジル)

345万ユーロ(約6.1億円)

5位 嶋本悠大(清水エスパルス、19歳MF)

画像3: (C)Getty Images

381万ユーロ(約6.7億円)

4位 徳田誉(鹿島アントラーズ、19歳FW)

画像4: (C)Getty Images

407万ユーロ(約7.2億円)

3位 吉田湊海(鹿島アントラーズ、18歳FW)

画像5: (C)Getty Images

431万ユーロ(約7.6億円)

2位 三井寺眞(横浜F・マリノス、16歳MF)

画像6: (C)Getty Images

488万ユーロ(約8.6億円)

1位 鈴木章斗(サンフレッチェ広島、23歳FW)

画像7: (C)Getty Images

540万ユーロ(約9.5億円)

20代後半は2025年のJリーグMVPでもある日本代表GK早川だけで、やはり若手が多い。

2位となった16歳の三井寺眞(みいでらしん)は、今年4月にプロ契約を結んだばかりの神童だ。

鹿島アントラーズとのJ1開幕戦でいきなり初ゴールを記録。16歳4か月5日での得点はJ1史上歴代2位となる最年少記録だった(久保建英は17歳2か月22日で歴代3位)。

ただ、三井寺は9月末のルヴァンカップ対モンテディオ山形戦で負傷。スティーブ・コリカ監督が「脳震盪か頬骨の骨折の可能性がある」と語った後、クラブは「脳振盪への対応として段階的な復帰を進めている」と発表しており、復帰が待たれる。

なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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