1. トップ
  2. スポーツ
  3. 日本代表GK鈴木彩艶、アジア杯リベンジと森保監督への恩返しを誓う!「前回は自分のひどいプレーでチームを敗退に追い込んだ」

日本代表GK鈴木彩艶、アジア杯リベンジと森保監督への恩返しを誓う!「前回は自分のひどいプレーでチームを敗退に追い込んだ」

  • 2026.10.12

いまや日本が世界に誇る守護神となった鈴木彩艶。

来年のアジアカップは彼にとってリベンジを期す大会になる。

2024年の前回大会で彩艶はサムライブルーの正GKに抜擢されたが、不安定さを露呈。チームもイランに敗れて準々決勝で敗退する屈辱を味わった。

あれから間もなく3年が経つが、24歳になった彩艶は大きく飛躍。今季からはアストン・ヴィラに移籍し、世界最高峰プレミアリーグで活躍を見せている。

その彩艶はAFCのインタビューで、アジアカップを最後に退任する森保一監督への思いなどを語っていた。

「素晴らしい監督です。(森保)監督のためにアジアカップを勝ち取りたいですね。

アジアカップ優勝が簡単ではないことは分かっています。自分が初めて出場した前回大会は、僕がひどいプレーをして、チームを敗退に追い込んでしまいました。

今回は多くの経験があります。ワールドカップに出場して、プレミアリーグでプレーしているので、自信を持っています。チームを助けたいですし、アジアカップで優勝する自信もあります。

(今代表ウィークは4連勝したが、11月にはブラジルとの再戦が控えている)

あの4チームより手強いのは間違いないですね。ワールドカップでブラジルに負けたので、再戦はとても楽しみです。クラブでいいパフォーマンスを見せて、成長していきたいですね。

(プレミアリーグへの移籍は)素晴らしいことです。

みんなが僕をとても助けてくれて、馴染めています。環境面も気に入っていますよ。プレースタイルや監督の戦術も好きですね。とても心地よくプレーできています。

よりインテンシティが高く、スピードも速い。なので、適応は簡単ではありません。

でも、4~5試合ほどプレーしてみて、もっと取り入れるべきものがあることに気付きました。もっともっと成長したいですね。

自分自身はあまり変わっていませんが、アストン・ヴィラはGKからプレーを組み立てようとしているので、僕の役割は非常に重要です。チームメイト全員が僕の強みを分かってくれているので、気持ちよくプレーできています」

彩艶はウナイ・エメリ監督が率いるヴィラで見事なディストリビューション(配球)を発揮している。

王国ブラジルとの再戦での活躍、そして、アジアカップでのリベンジに大いに期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ