1. トップ
  2. メーガン妃、ノーベル賞受賞者とタッグ センターを死守した写真で失笑を買う「やっぱり自分が主役」

メーガン妃、ノーベル賞受賞者とタッグ センターを死守した写真で失笑を買う「やっぱり自分が主役」

  • 2026.10.12
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Tommaso Boddi / Getty Images

先日、ロンドンの五つ星ホテル「クラリッジズ」で目撃されたメーガン妃。ノーベル平和賞を受賞した人道活動家、マララ・ユスフザイと一緒だった。当初は食事をしていたと一部のマスコミが報じていたが、その後アフタヌーンティーを楽しんでいたことがわかった。妃の関係者は「友人として近況報告をしていただけ」と雑誌『ピープル』に話していたが、理由があったことが明らかになった。

妃は現地時間10月11日(日)にインスタグラムを更新。お茶の席でユスフザイと撮った写真を公開した。妃は「『私たちが今日の少女たちを支援することで、明日の女性たちに力を与えられます。教育へのアクセスこそが、その扉を開く鍵です。』―サセックス公爵夫人メーガン妃、マララ・ユスフザイ」と自分たちの言葉を書き添えている。また、それぞれのチャリティ財団であるアーチウェル・フィランソロピーズとマララ基金がタッグを組むことも発表。11日は国際ガールズデーだったが、メーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」でこの日に売れた「ジャムと紅茶の純利益を、全額マララ基金に寄付する」と宣言した。マララ基金は女子の権利向上に取り組み、すべての少女が安全に質の高い教育を無料で受けられるよう活動している。

非常に有意義なタッグなのだが、イギリスマスコミは妃の投稿に失笑。2枚ともユスフザイと妃が左右に並んでいるのに、妃が画像の中心に来る構図になっている。つまり変に左に寄っているのである。ロイヤルファンからも「どうして2人を中央にするように撮らないのか」と疑問の声が上がっている。またキャプションに違和感を感じる人も。冒頭の引用部分で自分の名前を先に出すところ、組織の名前もアーチウェル、マララの順序で書くところが「さすが、妃」「徹底している」とからかわれている。

妃はこの投稿のあとに自分のポートレートも投稿。「小さな思いやりの行為が親やケアラー、ママたちにとって大きな違いを生み出すことがあります」とコメント、アーチウェル・フィランソロピーズが子育て中の親を支援する「アライアンス・オブ・マムズ」などと協力することを発表している。ちなみにアライアンス・オブ・マムズは親友のケリー・マッキー・ザイフェンが共同設立した組織である。

それはさておき、メーガン妃がセンターを死守してひんしゅくを買ったのはこれが初めてではない。2019年7月、第1子のアーチー王子の洗礼式が行われたときの集合写真でも妃はど真ん中で笑顔。妃だけが中央という不自然な構図が全英マスコミを騒がせ、「もう少し右に詰めれば、夫妻でセンターになるのに」と指摘された。7年経っても、王室を離脱しても、変わらない人は変わらないようだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ