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<娘「新型スマホで弁償して!」>修理の必要ナシ⇒不満気な娘に「要求が理不尽」諭す【まんが】

  • 2026.10.11

私はマキコ。夫のセイジと娘のエイミ(高2)と暮らしています。数日前、エイミが買い替えたばかりの新しいスマホを、セイジが床に落としてしまいました。すぐ謝ればいいものを、セイジは「ギリギリに置いておく方が悪い」と言って、なかなか自分の非を認めなかったのです。ブチ切れたエイミは怒りがおさまらず、「最新モデルを買って弁償しろ」とセイジに迫りつづけています。私は不毛な争いを解決するため、2人を連れてスマホショップへ向かいました。

出典:select.mamastar.jp
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スマホショップでは店員さんに落とした状況を説明して、傷がないか、正常に動作しているかを確認してもらいました。そして「修理する必要はない」という回答をもらいました。エイミは問題なく使えているし、想定の範囲内です。

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わざわざ第三者にスマホを確認してもらって、これでエイミも少し冷静になれたでしょうか。私はあらためてエイミを諭しました。自分がいかに理不尽な要求をしていたかということを、しっかりと理解してもらいたかったのです。

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ショップでは店員さんから「修理する必要はない」という言葉をもらいました。見た感じ傷がついている様子もないし、問題なく使えているのだから、店員さんもそう返事するしかないでしょう。当然といえば当然ですが……この機に乗じて最新機種をゲットしようとしていたエイミは、それを聞いてようやくあきらめた様子でした。
家族の間で、誰かが人のものを壊したことはこれが初めてではありません。エイミだってセイジのイヤホンを失くしたり、マグカップを割ったりしたことがあります。私がそのことに触れるとエイミも思うところがあったのか、うつむいて黙っていました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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